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Author:ゆとびっち
英語が好きなのに、数学の方が得意で理系大学に。メーカーで研究開発業務につくが、2人目生むとき会社をやめ専業主婦に。TAE-BO歴8年。今はテニスばっかりやってます。リンク歓迎です。

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スペイン アンダルシア その13 後記

驚いたことに、私は結婚して名前が変わった後も旧姓で4年間も旅行している。飛行機チケットで判明。クレジットカードも銀行も旧姓のままだったから、出来たようだ。(倫理的、法律的に、いいのかどうか、知りません)

アジア周遊ロス行きの旅行を書こうとしたが、行った場所(川の上のリゾート)がわからない。写真でも思い出せない。写真保管場所のビニール袋をごそごそと取り出したら、スペイン旅行の紙が一杯出てきた

旅行では、どこの土地についてもまっさきに、丸の中にiが入っているマークで知られる「インフォメーション」によることにしている。で、いろんな資料をもらってそれを見ながら行き先を決める(もともと予定がないときはまさにこれで決める、予定があっても、変えることがある)

で、行ってない場所の資料にまぎれて、いろんなものが出てきた。まず、3日坊主の日記。内容は3日で終わってるが、毎日どこに泊まったかそれだけ書いてあった。

スペイン アンダルシア その9 アルコス・デ・ラ・フロンテーラ
で思い出したと思った日程はちと違ったので、元記事を訂正する。(6日の夜行が追加されて、セヴィリアが減って、マドリッドが増える。)

バルセロナではバスの他地下鉄も活用したらしい。めいっぱい使った回数券が出てきた。

がハートで会話したバルセロナの家具や のチラシも出てきた。

チラシが2枚。チャックを押さえながらフラメンコをおどった美少年のいる店は"EL TABLON" か”La moreneta”か、それとも両方違うのか。(軽くウェブで検索したくらいではわからない、、、)

セヴィリアの祭り会場は
FERIA DE ABRIL
街から川で隔たれてます

元記事にも追加しておく。

全部見たけど川のリゾートの場所わかりません、しょうがないので、推測で書き進めることにします。最近旅行で現地でもらった資料捨てちゃってるけど、取っておいたほうがいいですね。

ブログがごちゃごちゃしてきたような気がして、旅行だけ分けようかな~と検討中。最初は旅行はブログじゃなくてHPで階層的にしっかりと、、って思ったけど、やっぱめんどくさそう。もう一個ブログのアカウントもらって、分けるのが、簡単に見える。どっちにしろ、早くやらないと、どんどん記事書いちゃってブログ内で相互リンクしちゃうと、分けた時大変。どうしましょうかね。
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タグ : スペイン アンダルシア

スペイン アンダルシア その12 マドリッド

マドリッドへの移動の日、写真によるとアルカサール(セヴィリア)に行ったようだ。
さてAVEでマドリッドに移動。景色が見えなくて、つまんなかったような。

マドリッドは、なんだか街が汚かった。ゴミだらけ。白いアンダルシアのきれいな街になれていたので、けっこう意気消沈。アルヘシラスで感じた嫌悪感ほどではないけど、ちょっとだけイヤになっちゃった。
王宮で壁の破片を拾った
プラド美術館にいったんだっけ??やばい、ぜんぜん覚えてない。思い出したら追記します。

スペインアンダルシア中心16日間旅行記終わり。

あ、ひとつ思い出した。行きに換金したオランダのお金。帰りにスキポール空港で使いました。オランダのお金だけじゃなくて、スペインの余り金も使って、空港の売店で「ここにあるお金を全部使って、残りはカードで!」って言ったんです。おにいちゃん、額の汗をぬぐうポーズをしながら、一生懸命計算してくれました。

しかし、大失敗。乗り換えの飛行機までまだまだ時間があった。のどが渇いても、何も買えな~い。お腹すいても、何も買えな~い。
特に小銭は、換金レート率悪いんだから、残しておくべきでしたね!

タグ : スペイン アンダルシア

スペイン アンダルシア その11 春祭り

2日目に場所が判明し、祭り会場に向かう。その日は雨上がりだった。
女の子たちは色とりどりのロングドレスを着ている(フラメンコのドレス)裾が汚れちゃう~と心配したが、ぜんぜん気にしていない様子。めちゃくちゃ盛り上がっていて、祭り会場へ行く途中もおどっている。
マイカスタネットを持っている人も多く、レベルが高い。盆踊りのように決まった踊りがあるようだが、非常に高度

祭り会場にはテントがいっぱいあった。その中に入るらしい。これはさすがの私たちにもとても勇気のいることだった。
でも、大丈夫、入ってみたら、陽気なおねえさんがノリノリで近づいてきてくれて、手をつないで踊りをリード。
しかし、おどりたくてもすぐおどれるような簡単なものじゃないので、普通の観光客は踊らずに見ていた。私たちも一回で脱落。

祭り会場には、移動遊園地もあった。(それとも常に設置されている遊園地?)

○激しく動く直径10mくらいのフライパンの上で転がされるアトラクション。(きれいなお洋服着ている子も転げまわっていた)
生きているロバや馬がつながれたメリーゴーランド
○お化け屋敷
○乗り物に乗って、半径5mの円でくるくる回るアトラクション。一番後ろに小人が乗っていて、お客たちをハタキではたく
○ゴーカート
○観覧車に見えるもの


○その他いっぱい。

観覧車に乗ってみた。乗る場所は、むき出し。昔公園にあった4人乗りブランコみたいな感じ。
安全ベルトどころか、背もたれの上には柵もなく、自分でつかまっていてくださ~いってことらしい。
そこに、順番に客をのせていく。一組乗せては動かして、止めて、一組乗せては動かして、、と乗せるのに時間がかかる。そして全部に客が乗った。
すると、、、
観覧車と思っていたものが、もんのすごいスピードで回り始めた!!!!なんじゃこりゃー!体が浮くじゃないか~!!!!ナチュラルにこわいっす。何周回ったんだろう。死ぬかと思いました。

スペインの遊園地は、生きるか死ぬかは自分にかかってます。自分の責任で安全を確保しなければなりません。

次の日、町のいたるところに、ロングドレスが干してありました。おうちで水洗いしちゃうのね。

タグ : スペイン アンダルシア

スペイン アンダルシア その10 セヴィリア

セヴィリアにつくと、街中では、きれいなドレスを着た女の子たちが、踊りながら、どこかに向かっている。馬が街の中にたくさんいる。

春祭り

本当は、トマト投げとか、シティ・スリッカーズに出てきた牛追いとか、そういった派手な祭りを見たかった。でも、長い休みを取るためGWとくっつけるとこれになった。
まず宿を探す。車はいつ返したか、忘れた。裏路地は非常に狭い。メインストリートは広いけれども祭りで馬とかいるので「車で快適」って感じじゃない。
「カルモナ」にいった記憶と写真(ウェブで探したカルモナと一致)があるのだが、これは車で行ったのか?車を返してからバスでいったのか。。
思い出した、セヴィリアに行く前にカルモナに行ったんだ。で、日本人カップルと会った。この旅行で日本人に会ったの、これがはじめて。
これからセヴィリアにいくというので、「車に乗りませんか?」と言ったのに遠慮された。遠慮と言うより、かなり、不信感をもった様子でちょっと悲しかった。

そして、カルモナなんて行ってないで、春祭りのさまざまなイベント(闘牛、サッカー、その他)を調べたり、参加したりするべきだった!!!

宿に着くと、バックパッカーがフロントで満室ですって断られていた。やっぱり、春祭りシーズンは満室になるのだ。バルセロナで予約して正解!
宿の主人に「春祭りはどこ?」「F+*`$%&!」(返事がわからない。)
まあ急ぐことはないと食事にいく。そしてまた聞く「春祭りはどこ?」「F+*`$%&!」場所の名前を言ってるらしいと推測したが、さらに詳細な場所を聞こうと試みたりしたが、返事がわからない。
タブラオにフラメンコを見に行った。フラメンコなんて、、、春祭りシーズンは、素人の踊りでよければ、祭りで見られた。そして、春祭りでは参加できたのだ!!!

ヒラルダの塔に行ったり、大寺院に行ったり、祭りシーズンだというのに、普通に観光してしまった!!
食事に入ったバルで、サッカー中継していて、それはセヴィリアで行われていた。街に張ってあったポスターでセヴィリアで闘牛がおこなわれていたと知った。とにかくセヴィリアは大盛り上がりで、ここでちゃんと調べれば、サッカー、闘牛、いっきに楽しめたのだ!!

9月13日追記:
セヴィリアの祭り会場は
FERIA DE ABRIL
街から川で隔たれてます

タグ : スペイン アンダルシア

スペイン アンダルシア その9 アルコス・デ・ラ・フロンテーラ

夜の雰囲気で素敵な街っぽかったので、朝早く起きた。ホテルから眺める城下の白い街。素晴らしかった街を散歩した。夜と違って、朝はあまり人がいない。白い壁、レンガの坂道。小さな籠に入った壁掛けの鳥。何もかも輝いてた。個人商店に入ったりした気がする。ネルハなんかでのんびりしてないで、さっさとここにくればよかった。
明日からセヴィリアのホステルの予約がある。もう一泊したいのに、残念。この街では夕飯の時間にいなかったので、街で食事したらはどんなに素晴らしかったんだろう、パラドールの食事も良かったんではないか、と想像だけ膨らむ。もしもう一度アンダルシアに行く旅程を組むとしたらここに2泊はする

チェックアウト後、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラにシェリー工場見学に行った。たぶん、電話で予約した。
ヘレスの街で、予約の時間もさしせまっているのに場所がわからない。コインパーキングに車を停めて、歩いていくことにした。(不可解。駐車場はないって言われたんだろうか?なぜ酒造に車で行かず、コインパーキングに停めたんだろう。忘れてしまった。あ、車でいったら飲めないからかな。いいわけ:当時は飲酒運転も一杯だけなら、という気持ちでした。子供を持った今は車は凶器と考えて一滴でも飲んだら運転させません
親子が「メイアイヘルプユー?」と話しかけてきた。場所を教えてもらって数分歩き、ぎりぎり間に合った。(そこを右に曲がって橋を渡って、数本目を左に曲がり、、みたいな一筋縄でいかないルートだった)

工場見学は、英語とスペイン語があった。英語のにアメリカ人たちと参加した。

工場見学が終わり、車に戻ろうとすると、、、、なんと、、、車の置き場所の記憶がないのだ!!!
しばらく探したが見つからない。
そこで夫、私を歩き回らせるのが悪いと思ったらしい。そこのバルで待ってて、と言う。そこで、私、なぜかそれはいいと思っちゃった。
バルに一人で入って、コーヒーを頼んで
待つ
待つ
待つ

待つ


待つ







夫、来ない。
不安がよぎる。
夫は車を見つけたのか。。?車見つけたら今度バルの場所がわからないなんてことはないのか。。私はパスポートも持ってない。。
セヴィリアのホステルで待ち合わせなんて出来るかな。私が持ってるガイドブックにアドレス載ってるけど、夫は知らないはず。無理だ。
長い時間が過ぎた。
夫、バルに姿を現した。よかった。。。

この旅行の旅程が明らかになった!(9月13日訂正)
1日目 アムステルダム
2日目 バルセロナ
3日目 バルセロナ
4日目 バルセロナ
5日目 バルセロナ
6日目 夜行
7日目 コルドバ
8日目 グラナダ
9日目 ネルハ
10日目 アルコス・デ・ラ・フロンテーラ
11日目 セヴィリア
12日目 セヴィリア
13日目 マドリッド
14日目 マドリッド
15日目 マドリッド
16日目 飛行機

カディスの酔っ払い」なんて、記憶の底に埋もれていたのに、書いているうちに思い出した。セヴィリアのホテルは予約していたので、もともとアフリカにいくなんて、無理でしたね(^_^;)

タグ : スペイン アンダルシア

スペイン アンダルシア その8 一日中ドライブ

洞窟を出て、アルヘシラスに出発した。最初の頃は余裕があった。アフリカ大陸が見えてくるたびに車を停めて、 アフリカ大陸と私の写真を撮った。
私たちは二人とも、人に話しかけるのが苦でないタイプなので、とにかく道を良く聞いた。しかし、アルヘシラスでは、、、。様子が違うのだ。。。。スペイン語も、英語も通じない。陽気で親切なスペイン人でなく、おどおどする人種がそこにはいた!!!
街は、廃退しているような感じ。バルに入るとトイレの鍵は壊れていた。バルの店員も、バルの客も、何もかもが、「ここにいると悪いことがおきる!と感じさせた。(アルヘシラスにいい思い出のある人いたらごめんなさい、かなり思い込みはいってます)

セウタに行くのはやめよう!とにかくここから離れよう!!
(ここでまずカディスに行ったと思ったのだが、地図を見ると、どうも変な気がする。でも、記憶どおりカディスとしておく)
カディスに着いた時はもう暗かった。でも、なんか、ぴんと来ない街である。
アルコス・デ・ラ・フロンテラがよさそうだ。パラドールもある。そこに泊まりたい。しかし、着くのは深夜。予約しないと。予約どうする???
夕飯をかねて、店に入った。店で、同い年くらいのスペイン人が親しげに話しかけてきた。英語のできる彼。これはチャンスと電話でパラドールを予約して欲しい。と頼んでも、なんか、会話がかみ合わない。しまいには、からんでくる始末。「ごめんね、ぼく、酔っ払っているから」と自分でも言っていて、周りのスペイン人もひいていた。

しょうがないので、自分で電話した。(つたない英語)
「今日空きがあるか?」あった!
「今カディスなので、到着に数時間かかる。」
「名前はゆとびっちです。日本人です。」

通じているのかなんなのか、ぜんぜんわかんないが、とにかく向かった。到着は夜の11時くらいだったと思う。

パラドールは丘の一番上だ。坂道をあがるのだが、さすがスペイン人。夜が遅い。街の人たちがいっぱいうろうろしている。というか、外に椅子を出して、なんか、ゆったりしているのだ。子供も!

パラドール正面に車を乗りつけた途端ドアマンが、「ゆとびっちさん?」と聞いてきて、ほっとした。

私はチェックイン作業をしていたのでその場にいなかったのだが、夫が興奮してやってきた。「ここに停めろって言われたんだけど、どう考えても無理なんだよ。無理だッいっても、大丈夫大丈夫って言われて、ハンドルの指示されて、そのとおりにやったら入ったよ!!」

タグ : スペイン アンダルシア

スペイン アンダルシア その7 ネルハ

マラガに行く必要がなくなったので、困った。もともと、グラナダーセヴィリアの間は煮詰めて考えてなかった。じゃあちょびっとパラドールってもんに泊まってみるか。宿の主人に相談すると、ネルハにパラドールがあるらしい。予約してもらった。 今思うと、この、マラガに行く予定がその手前のネルハに泊まってしまった。これが、ちょっとしたミスだったと思う。
アルへシラスからアフリカ(セウタ)に渡りたいと思っていたのだが、、、、。 

グラナダからネルハへは、海岸線を行く。この旅行、異常気象か?気温も低く風もあり、すごく寒かった。なのに、海岸には、横たわるスペイン人。
崖を見つけよじ登る夫。写真を見ると5mは登っている、、、、落ちたらどうなったのか、当時は若くて考えもしなかったが、想像するのも恐い。
 
ネルハのパラドールは、ただのホテルだった。建物が普通です。行く必要ないです。でもこんなに高級なところに泊まったのはこの旅行初めてだったので、パラドール内を 探索しました。(グラナダからすぐついてこんなにのんびり出来たのに。次の日つけがきて、てんてこまいになるのでした)

昼は海岸の小さな食堂に行った。魚介のフリッターを食べた。すっごくおいしかった。ホテルに帰ったら、あまりにのんびりし過ぎてシエスタしてしまった。

夜8時に目が覚めた。昼に揚げ物をたっぷり食べたので、お腹がすいてない。でも、せっかくのパラドール。レストランにいかなきゃどうする!と無理して行く。
オーダーすると、残っているのはウサギの料理と昼食べたフリッターしかないって。おいおい、ここスペインだろう!!??夜8時ったらまだ早いじゃないの!!??なんでそうなるのぉ。
しょうがないので、その二つをオーダー。お腹すいてないと、おいしくないのね。昼のフリッターより素材はでかくていいんだろうけど、まずかったです。

次の日は、ネルハの洞窟に行きました。駐車場にはあぐらをかく犬が。(写真がデジタルじゃないので、今度頑張ってスキャンします!!)
入り口で、MIBかブルースブラザースかマトリクスのエージェントか、みたいな格好をしたかっちょいいおじさんが、チャッとサングラスをはずしながら、「Do you remenber me!?」 わぁ~、昨日パラドールへの道を聞いたおじさん!!!

洞窟の中には人骨が展示。うーん、その後行った沖縄の鍾乳洞の方が大きかったかも。あぐら犬とMIBに会えて感激でしたが、ネルハは日本からわざわざ行くことないと思いました。

タグ : スペイン アンダルシア

スペイン アンダルシア その6 グラナダ

謎の城で楽しく遊んでしまったら、グラナダに着くのが夜になってしまった。これは一大事!!ホテルを予約してない旅行では、明るいうちに着くのが基本。

暗い中車で行き当たったホテルは、HOSTAL-RESIDENCIA Los Girasoles
(もしやHPがあるかと今検索したら写真付ページを発見。内装はリフォームしたみたい!!)
背の低い小さな夫婦が経営するホスタル。おじさんはダニーデビート風。バスルームにはシャンプーもついていて、非常に好感度高い宿でした。でも、壁が薄かったような、、、。(これは他の旅行の記憶かも、でも多分リフォームしたし、お勧めです!!)

グラナダでは当然アルハンブラを見ました。

さて私たちは、スペインに来たわけだから、闘牛も見たいわけですよ。で、闘牛をみようと思って、宿の主人には毎回相談するんです。マラガが闘牛が盛んだというので、次の目的地にしようかと思って聞いたんです。親切に調べてくれました。「マラガでの闘牛は今日やっていたが今日以降しばらくない」
こんなのばっかり。前もって知っていれば、日程早めたりして見にいけたのに、調べた時には「ああ~昨日やってたのに」
宿の主人以外は、英語が通じないのでこういった込み入った内容は聞いても返事がわからなかったのです。
特にセヴィリアは春祭り期間で、闘牛はやっているわ、サッカーはやっているわ、すごい状態でした。3,4泊したはずなんだけど、私たちは知らずに過ごしちゃいました。
二週間もスペインにいて、結局闘牛は見られませんでした

タグ : スペイン アンダルシア

スペイン アンダルシア その5 謎の城

コルドバからグラナダへの移動の日、チェックアウト後、まずコルドバ郊外のメディナ・アサーラの遺跡ってやつを見ようじゃないかと出発した。途中の店で壁掛けお皿に一目ぼれして購入。
メディナ・アサーラ、、、見つからない。建物とその前に観光者発見!「メディナ・アサーラか?」「NO! +*@&%$#」
これがなんなのか、よくわからないけど、彼らと記念写真をとった。

うろうろして、たぶん、メディナ・アサーラについた。残っている建物の土台のような1枚の風景写真(ローマのフォロロマーノの柱がない感じ)と、今ウェブで調べたメディナ・アサーラを比べると一致するからだ。
今ウェブで調べるまでは、遺跡には到着しなかったと思っていた。違うだろ、ここ、って思ってた。それくらい、観光場所としては、非常にさびしい場所だった。

そのときは、目的地点に到着しなかったと思っていたので、憮然とした気持ちでグラナダに出発した。
アンダルシアは白い街。コルドバーグラナダ間はただっぴろい土地が広がっているかと思うと、時々町の集落がある。白い壁にオレンジの屋根。集落は小高い谷に出来ることが多いようだ。一番高いところに教会?城?何か大きな建物が立っているのが決まりのよう。

そんな集落を何個か見ていたところに、ひときわ大きな城(教会?)の立つ、大きな町にさしかかった。
「ちょっと上ってみようか?」道路を外れて城に向かった。

夕方だった。道端では椅子を外に持ち出して人々が井戸端会議している(かなり独特だと思ったんだけど、横浜の黄金町でもそういった風景は見られたので日本にもある)

「(城を指差し)あそこは行っていいの?(と聞いているつもり)」「しーしーしー!!(スペイン語でYES)」皆がうなずく。
でも、入り口の看板に、「PROHIBITに似た文字が書いてあって、禁止って意味じゃなかったっけ、これ。何が禁止かわからないんだけど、気になるなぁ~~。

もう車で上がれないので歩きであがる。禁止と書いてあったと思っているのでドキドキだ。
門があったのでドキドキ。でも開けて入る。敷地内でぱちぱち写真をとっていると、高い塔の上の小窓(ガラスなんかなくて、穴)に人影が!!!軽く悲鳴を上げる。こっちを見て手招きしている!!

は、入っていいの??悩んでいたら下まで迎えに来てくれた。当時はすごいおじさんだと思ってたけど、今写真見るともしかして、今の私より年下~?みたいな顔に張りのあるオヤジが迎えにきた。

建物を案内してくれる。もちろんスペイン語。ぜんぜんわからないが、夫のオウム返しマジックで会話は続く
建物の中は、なぜか床が掘り返されていた。何かを発掘しているのか??おじさんが、掘り起こされた穴を指差して何か言ってる。」指の先には人骨頭蓋骨やら手足の骨が無造作に埋まって、穴の側面から多量に突き出している。「わー!」と言っていると、おじさん、どこかに行って何かを持って帰ってきた。骨。「きゃー!」
楽しい謎の時間だった。(写真で説明文を写していた。MOSLEM TOMB、イスラム教の墓??)

当時はカーナビがないのだ。こんなに変な体験をしたのに、どこだかわからない(手ぶらだったので、おじさんに聞けなかった)。
場所を確認しなければ、と車を走らせてすぐのバルのドアを開けた。にぎやかだった店内か一瞬でしーん。。。となった。夫はマカロニウエスタンの映画みたいだった、と後に言っていた。

ALCALA LA REALという地名でした。

タグ : スペイン アンダルシア

スペイン アンダルシア その4 レンタカー

レンタカーは、マニュアル車だった。私は免許を持っていたが、完全ペーパーだったので夫だけ運転。そして、運転者の気持ちがぜんぜんわかってない。狭い町、一方通行ばかり。マニュアル車。左ハンドル。カーナビなどない時代。夫は必死だったそうだ。
バルセロナの写真に、車の列の前で私がポーズを取る写真がある。(この写真を撮った意図を私は当時はわかんなかった。)その写真は道の両側に車がびっしり駐車している。駐車している車の隙間は5cmくらい。真ん中の車はどうやって入れたのだろう。どうやってでるのだろう。
スティーブマーチンのピンクパンサーで、フランスで車を前後にバシバシぶつけるシーンがあるが、ヨーロッパはそうやって出るのかな。
後に、「ここには絶対車は入らない」と主張する夫が、ホテルのドアマンのリードで見事に駐車する、というエピソードもあった。

コルドバとグラナダを結ぶ道は片道1車線。
ところどころカーブもしている。そして、制限速度が、直線部、カーブ入り口、カーブ出口、と細かくおいてある。
そしてそれは、直線100キロ、カーブ60キロといった感じで、日本の速度表示と比べてとても速い!!日本の速度表示だと、「+10キロ出すといい感じ」と私は思っているのだが、スペインの表示は、その速度を出すのが必死。無理だろう~って感じ。
(片道2車線、中央分離帯ありだと、制限速度120キロ!)

追い越し禁止のところ(中央線が連続)と追い越しOK(中央線が点々)のところがあって、追い越し禁止の間に私たちの車の後ろに列が出来る。追い越しOKになるとビュンビュン抜かれたどうやらこの表示速度以上を出さなきゃいけないらしい。

タグ : スペイン アンダルシア

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