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Author:ゆとびっち
英語が好きなのに、数学の方が得意で理系大学に。メーカーで研究開発業務につくが、2人目生むとき会社をやめ専業主婦に。TAE-BO歴8年。今はテニスばっかりやってます。リンク歓迎です。

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マサさんのガイドでター滝に行く3

ちょっと心配だったが、無事戻ってきた。しょぼい滝にうたれて帰ってきたようだ。帰りは、行きの心配な気持ちはなくなり、生き物を見つけて写真を取ったりしてゆっくり帰ってきた。

しかし、私は、ター滝に来たのだ。皆、疲れているからもう帰るというが、ター滝がどこだったのか確認しなければ納得できない。
行きは避けていた駐車場に歩きで入る。車はさらに増えている。人もわいわいがやがやいる。この人たちはいったいどこに消えるのか

人がいっぱいだ、犬もいる


「ター滝はどこですか?」と聞こうと思った途端、夫が入り口を見つけたという。私たちはこの駐車場を避けて奥に停めて、こそこそ奥に逃げるように行ってしまったのが間違い。
ター滝入り口は、駐車場より手前(?)の右手だった。普通間違えないでしょう~ってくらい、大きな入り口

明るい雰囲気



犬を連れたご婦人に聞くと、ター滝までは30分だと言う。「でも、小さなお子さん連れだと、、、」と言われたが、さっきのを考えるとお茶の子さいさいだ!さっきまでもう帰ると言っていた子供たちも、またもやのりのりになり、いざ出発。理論派の息子は、さっきは不安でで足取り重かったが、今度は安心してさっさと先に行ってしまう

マー滝への道とター滝への道。実はター滝への道の方が、歩きにくかった。皆が歩いているので、石がすべるのだ
ただ、人がたくさんいるのはもちろんだが、「紐」が案内になって安心して進むことが出来る。(実は帰りの写真だが)紐にそって進む娘の写真 マウスを上に置くと画像変わります

おっとっと後ろに倒れた




そして、

着いた!! 

大きい




滝つぼに行こうと正面からトライする夫と息子

うずうず待つ娘



しかし、滝に押されて進めない。
滝の右側からトライするが、岩が滑って登れない。
滝の左側からトライしてやっと成功しました。

亀のように背中に乗せて滝まで泳ぎ夫と娘滝の下に

息子は一人でトライ


写真には残っていないが、途中川が池のように深くなっているところがあって、ちょうどよくジャンプ台があって、そこでボーイスカウトの人たちが勇気試しジャンプみたいのしてました。
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タグ : 沖縄

マサさんのガイドでター滝に行く2

川の中をジャブジャブ進む。川の横を進もうと思っても、木が邪魔だったり、大きな岩が多くて進みにくいし、なにより蚊がいた。日本脳炎の予防接種をしてない娘が日本脳炎に感染した豚がいる沖縄で蚊に食われたくなかった。

左

右

しばらく進むと、またもや困った。
道が二つに分かれている。どっちにすすもうか、、、。

←左  右→
みたところ、どっちも同じだなぁ。
左に向かった。

進めど進めど不安が募る。駐車している車の数はけっこうあったはずだ。こんなに人に会わないのはおかしい。
理論派の息子は、「もう帰ろうよ~、絶対違うよ~」と弱気
肉体派の娘は、この冒険にアドレナリンがでっぱなしのようですごく陽気
マサさんもさすがに心配になったらしく、「ここで待て、先を見てくる」と先に進んだ。

しばらくして戻ってきて、「右に行こう」

右にいく。しかし、右は、左より道が険しい。
1mほどの岩を乗り越え、倒れた大木をくぐる。蜘蛛の巣が体にかかる
「絶対これ違うよ。蜘蛛の巣があるってことは人が通ってないもん。」
ところが、右にすすんで30メートルくらいだろうか、滝があった。すんごく小さいの。でも人工的じゃない。

滝があった


ミニ滝の下には、立派な滝つぼが。「この奥のがター滝です!」とマサさんがいう。確かに、奥に、すだれのような滝が見える。しかし、私はター滝を誰かのHPの写真で見ていた。これはター滝じゃない。するとマサさんは「これはマー滝です
せっかく来たので滝に打たれたいそうだ。
奥に進むには、滝つぼを泳ぐしかなさそうだ。カメラ、ビデオを持って、私は待機することにした。息子がドボンと入る。泳ぐ。泳ぐ、、、、あれ?笑ってるけど、、、笑いながらおぼれてる!!!どうやら、深いところもあるらしい。


娘が危ない


滝のすぐ横はすべるので、右の岩肌から登ることにしたらしい。娘の背丈ほどある岩を登らせている。大丈夫なのか!!??

後の夫の言葉、「怪我しても、おかしくなかった。怪我したら大変なことになってたな」肉体派の夫は娘同様アドレナリンが出てしまっていたらしい
ちなみにマサさんはこの旅行、海用シューズを忘れ、100円ショップで買ったビーサンだった。危ない、、、。



途中経過

このあと姿が見えなくなる。。。

タグ : 沖縄

マサさんのガイドでター滝に行く1

この2日前に、「モンパの木」というりゅうさんが主催するツアーに参加した。子供たちは、自然を愛するりゅうさんのガイドに大満足。息子の知識欲が炸裂して質問攻めするが、的確な答え。娘は動物が触れて見られて大興奮。

親の子供自慢:「君詳しいね。1年に一度くらい君みたいな詳しい子が参加するんだ。」と息子が言われた

またりゅうさんのツアーに参加したい!!子供たちは希望したが、夏休みで満杯。りゅうさん自身がガイドするので、参加人数が限られてしまう。残念ながら今回の旅行では無理だった。

前日夫は子供に言った。
明日はマサさんのガイドで滝に行くぞ!」
「マサさん?りゅうさんの会社のほかの人?」子供たち大喜び。

当日、「どこで待ち合わせなの?」とわくわくする子供たち「現地集合なんだよ」とドライブ。

読谷から名護よりもうちょっと北のター滝に行くには、高速を使っても1時間くらいかかる。

ター滝の入り口はネットで調べたが、川は確認したものの、看板が見つからず、通り過ぎてしまった。ガソリンスタンドで聞くと、あの川にそって内陸側に曲がればよいと言うのでその通りにいくと、「ダチョウランド?」か何かの看板と一緒に「ター滝」という看板発見。(ダチョウランドは、後に今帰仁村に行ったときも他で見たので違うダチョウだと思う)

ター滝入り口に到着。入り口には、左手に大きな駐車場があった。そこには「トイレ100円」の文字が。とっさに、駐車場もお金がいるんじゃ。。?と思った貧乏ぐせのついている私たち、そこの駐車場に入れず、その奥の右手のスペースに駐車(3,4台停まれるスペースで1台空きがあった)

道の奥に進む

夫が「は~い、私がマサさんです」と正体を現す。
子供たちは、「なんだよ~!そんなのありかよ~」と文句炸裂。

といっても、しかたなく、マサさんのガイドで、奥へと進む。
奥に見えるのはフェンスである。


「行き止まりだ!」子供たちが言った。
でも、マサさんは、「ここに皆が降りた跡がある!ここがター滝の入り口だ!!」と、破れたフェンスから川に入り込んだ。

人工的な滝がたちふさがる


無理やり川に入り込んだはいいけれど、、。
いきなり人工的な滝出現!
「もうこれ以上いけないよ~」今度は子供たちだけじゃなく、私も言った。
しかし、マサさんは、「(人工)滝の右横の山の方からあがってみよう!!」


角度60度!木をつかんで登る


すんごい急激な山道な上に、激しく生える木、草!!
後で知ったが、先頭を歩くマサさんは、蜘蛛の巣を掻き分け状態だったそうだ。誰もここは通ってない(=ター滝じゃない)と、気づけよマサさん!!!


6歳には背丈のジャングル


ジャングルを通り抜けて。。。



のぼっちまった


人口滝の上に到着。
登ったところの景色はこうだ。
写真に写っている奥がわのコンクリートの向こう側の山を無理やり通って上がってきた。

ほっっ


やっと、道が開けた。
一瞬の安息の地


タグ : 沖縄

2007年夏沖縄旅行

今年の旅行を忘れる前に書く。
今年は沖縄に行った。

7月27日~8月5日まで 9泊10日の日程

宿は、読谷村のゆめあ~る。1泊2万円。3ベットルーム 6人まで。

7月27日 羽田ー沖縄の移動 目の前のビーチ 夜は読谷海産物レストラン 
  28日 大人は近所の視察(残波岬公園のテニスコート確認)近所の埠頭でつり
  29日 渡具知ビーチ ハンビーナイトマーケット D51ライブ
  30日 ルネッサンス沖縄 パイナップルランド グリーンフラッシュビーチ 花織そば
  31日 近所の公園 渡具知ビーチ
8月 1日 ゴーやパーク B&W やんばる夜の冒険
   2日 北谷 
   3日 ター滝 古宇利島 残波岬の灯台
   4日 美ら海水族館  今帰仁村祭りの闘牛 備瀬崎
   5日 近所の海 帰宅

その他
遊び三線広場
シマウマカレー食堂
ブーランジェリー・クーク
琉花

有限会社 比嘉酒造

沖縄は3度目。すべて子連れ。
1度目は11月か12月。ルネッサンスに泊まる。海に1度くらいしか入れなかった。その時読谷祭りに参加して、読谷にとまりたいなぁ~と思った。
2度目は10月。ブセナテラスに泊まる。乳児連れだったので、ブセナテラスは猫に小判。ルネッサンスのほうがよかった(汗)。

3度目の今回。ハワイでやったバケーションレンタル滞在みたいな旅行をしようと企画。しかし、夏の沖縄はとても暑く、家の中にいるしかないという昼の日差し。昼間の活動が出来なかった。ハワイではショッピングセンターに逃げることも出来たが北谷に行っても外を歩くショッピング形式で、涼めない。

言葉が通じる日本にいながら、スペイン、アジアの自由旅行なみの密度の低さだった。

そんな中でター滝訪問は「ものすごい冒険になったので、写真つきで残してみようと思う。

タグ : 沖縄

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