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Author:ゆとびっち
英語が好きなのに、数学の方が得意で理系大学に。メーカーで研究開発業務につくが、2人目生むとき会社をやめ専業主婦に。TAE-BO歴8年。今はテニスばっかりやってます。リンク歓迎です。

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タイ最終日:3回分の海外旅行終わり

バンコク最終日、ETCで申し込んでいた水上マーケット日帰りツアーに参加。朝6時にホテルに車が迎えにきて行ったはずだ。
まったく覚えてない。
なんとなく行ったかな~、みたいな。カンチャナブリ水上ホテル体験が強烈すぎて、こちらの記憶はほとんどない。
写真を見ると、水上マーケットって、観光場所でもあるんだけど、本当にすんでいる人たちの市場のようで食べ物、帽子、お惣菜、なんでも売ってる。カヤックくらいの大きさの船の上で。

バンコクから近いし、一度はいくといいと思う。

その後、コブラショーをみたようだ。ツアーに入っていたのかな。男性がコブラの追撃を身を翻し避け、最後は捕まえるというショーである。

さて、写真に写っている寺院のようなもの、、、ここはどこか。。。。
JEATH付近の調査ででお世話になったリンクフリーのタイ旅行のページで探して判明!

ナコンパトムのプラ・パトム・チェディ。「バンコクの西約60㎞のところに位置しています」ってことなので、これも、一日日帰りツアーの一部だ。

夜は市場に出没して、愛らしいタイ国民の笑顔をいっぱい見おさめした
次の日エアーインディアで日本に帰ります!

空港にいくと、エアーインディア、なかなか出発しない。なんと、5時間くらいまたされたような覚えが。。。(ほんとか!?)どうやら、オーバーブッキングがひどかったようで、かなりの調整が必要だったよう。私たちはおかげで、初めてビジネスクラスに乗った。食事のときのワイングラスが本物だったので驚いた。旅行セット(ラルフローレンのコロン、ブラシ、靴下、歯磨き、目隠し、、、など入ってる)をもらった。

これでアジア周遊ロサンゼルス行きを利用した3回の海外旅行終わり。

この旅行、自分にできるのかなぁと躊躇していたとき、fj.rec.travel(学術インターネットのレクリエーション掲示板)の人たちに励まされて自信がついた。特に同じ会社だったMさんは、社内便で去年の航空時刻表をプレゼントしてくれた。5cmくらいの太さの大きい時刻表。これで、バンコクー日本ーロスー日本ー台北ー香港ーバンコク のスケジュールをたてたのだ。当時は、リコンファームなんて作業が必要で、ドキドキだった。

先日、Mさんが、海外旅行先で具合が悪くなり、日本に帰ってきてからお亡くなりになった、と知った。こんなにお世話になって、すごく親しみを感じていたのに、それなのに顔も知らなくて、もう会うことができないなんて愕然とした。なんで退社の時に挨拶いかなかったんだろう!!ほんとはやめたくなかったので、退社挨拶いやだったから。。。。

Mさんのご冥福をお祈りします。
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タグ : アジア周遊

カンチャナブリ・ジャングルいかだツアー その3

食事は、ペニンシュラに泊まっていた例のカップルと一緒のテーブルで食べたりした。彼らはフランス人
男性は、オリバー。口腔外科医。黒髪で背が高く、体格が良いので雰囲気は「ジュラシックパーク」「インデペンデンス・デイ」に出ていたジェフ・ゴールドブラム!
女性は、小さくて可愛いブロンド。名前もいかにもフランス人っていう名前。私たちは発音が出来ず、彼らの笑いをとった。彼女は、その変な発音の呼び方でも答えてくれて可愛かった。(しばらくこの名前は夫婦のギャグにしていたが、忘れてしまった。今後の説明に不便なのでヴェロニカとしておく)
ヴェロニカは、高い声で喋ってとても可愛い。口腔外科医の名刺をもらった。私たちも名刺をあげた。
モンダンスの真似をしたら、大うけだった。
夫は、台湾の故宮博物館で観た「ボールの中のボールの中のボールの中のボールの中の、、という彫り物」を説明していたどうしてこんな難しいことをフランス人相手に会話しようと思うのかすごい人だ。そして、いつも、相手も理解するからまたすごい。私は、今 日本語で説明しようとしても、出来ないじゃないか。
(夫によると、オリバーが博学だったので、理解してくれたそうだ。そういえば、私はその玉を見た覚えがないというと、博物館で一緒に見てびっくりしていたし、オリバーにも一緒に説明していたし、理解された時は喜んでいたそうだ。記憶をなくす自分が悲しい
その玉をネットで検索した。「故宮博物館 ボールの彫り物」では駄目だったが、夫のアドバイスどおり「故宮博物館 ボール 象牙」で検索すると出てきた、出てきた。「多層球」というそうだ。1個の象牙をくりぬき彫って21個のボールが出来ている、らしい。写真を見ても、まったく見た覚えがない)

 
2日目午前中はガイドがジャングルを案内してくれたようだ。
午後は、象にのった。するとヴェロニカが、「象に乗りたいのにオリバーが昼寝しちゃって起きてこないの。一緒にいていい?」という感じでやってくる。オリバーは超マイペースらしく、食事にも出てこなかったときがあったような。。。ヴェロニカが私たちを頼ってくるのが面白かった。周りに言葉の通じる西洋人いっぱいいるだろうに。私たちだと言葉が通じないからいいのかな。
 
これからどこどこ行くけど行きたい人いますか~、みたいな感じで参加不参加は自由。なので水上ホテルでゆっくりする時間はたっぷりあった。
川で泳いでいる人がいた。「ウンチが直流れる川で泳ぐか~!!??」って言っていたのに、その人に刺激されて夫も泳ぎ始めた。水上ホテルは横に長細いので、上流から泳ぎ出し、下流まで着くと、陸に上がって上流まで歩く。それの繰り返し。

3日目、またジャングルに入り、コウモリのいる洞くつ&鍾乳洞を見たようだ。


帰路。船に乗って帰るとパティが待っていて、合流(もしかしたら、パティは、ここじゃなくて、1日目列車に乗る前に別れて3日目は列車降車後に合流したのかも。)1日目と逆の方法で帰った。
それからは渋滞エピソード3に書いたとおり。
その後泊まったETC近くのホテルはどこだかわからない。

タグ : アジア周遊

カンチャナブリ・ジャングルいかだツアー その2

その2を書き始めてわかったが、ETCのHPで見つけたツアーKanchanaburi Jungle Raft は、まったく同じではないようだ。

さて汽車を降りると、桟橋に案内された。乗ったところも桟橋はあったので、汽車は川沿いにずっと走っていたのか?そこで、ちょうどお昼ということで、屋根はついているが吹き抜けの休憩所みたいなところで昼食となった。どこから現れたのか、ツアー人数が増えていた。大勢の西洋人の中に私たち二人の日本人。。。。。私の記憶はビュッフェだが、夫はカレーだという。残念ながら食事の写真は残っていない。でも、その周辺の写真を見ると私の記憶「優雅なビュッフェ」がありえない。お弁当のカレーが正解だと思う。そして、その後のボートに乗った写真を見るに、「大勢の西洋人」ではなくて、あと4人合流したような、それくらいの規模。今私の脳に思い浮かんでいる映像はどこか他の旅行なんだろう(呆)。

食事のあと、ボートに乗った。ガイドのパティとはここでお別れ。川は、なぜだろう、茶色い。とにかく茶色い川では、牛がいたり、洗濯する人がいたり。
写真にTHE RIVER KWAI JUNGLE RAFTS という看板のかかった建物がある。検索してみた。ヒットした。
写真をみるに私たちの泊まったところに似ているので見て欲しい。でも、THE RIVER KWAI JUNGLE RAFTSは高級ホテルっぽい。というのも徹底的に違うのがベットルーム。 。。。。私たちが泊まったのは「モン族の村営による水上ホテル」なのだ。

THE RIVER KWAI RAFTSを過ぎてしばらくして、「モン族の村営による水上ホテル」についた。

モン族村営のホテルは、上記THE RIVER KWAI JUNGLE RAFTS と基本的に同じ。でも、やっぱり村営、ハンモックは千切れかけているし、ベッドは薄いマットレス。かかっているシーツ、枕カバー、毛布も柄に統一なく、見かけ的にゴージャスとは程遠い。トイレは、洋式便座があるが、自動水洗でなく横に水道とオケがあって、自分で(川に)流すシャワーは水

村営ホテルでは、子供たちが男女とも働いていた。みんなすごく可愛い。そして、子供たちも、大人もみんなすごく明るい。そのホテルつきのガイドの男性に戦争について尋ねてみた。「もうそんなの終わったことで、タイ人はみんな気にしていない」みたいに明るく言われた。営業もあるんだろうけど、くったくのない笑顔をみると、本当の気持ちと感じてしまった。

水上ホテルの陸側には像が2頭いて一頭の名前はペプシ(顔が黒くて顔の周りには白い毛が生えていて体全体は茶色の毛の手長猿)も飼っていて、夫はお尻をこすり付けられていた
うじゃうじゃいる蚕を見せてもらった。

食事はとてもおいしかった。

夜は、モンダンスを見た。モンダンスは2晩とも見せてくれた。(というか、ツアー客は毎日来る。2泊3日だったり、1泊2日だったりまちまち。毎日やらないと、見られないツアー客が出てしまうんだろう。)
モンダンスとは、Mon Dance Photo Gallery by Kazuo Lim Khee Boon(リンクフリーかわからなかった。検索してください) の写真を見ると雰囲気がわかってもらえる。モン族独自の楽器で音楽をかなで、それにあわせておどる。子供のグループ、女性のグループ、メインは白い男性だ。私が見たものは上記ページの写真と違い、白い男性が二人いた。白い男性は、歌も歌う。
特徴的なのは手先。チャンチャンチャン★チャンチャンチャン★、みたいなタイミングで、3回細かく動かしてフリーズ、3回細かく動かしてフリーズ、というい動き首をかしげ、足はつま先ホイップ、スキップ、、という感じ。

(続く)

タグ : アジア周遊

カンチャナブリ・ジャングルいかだツアー その1

Kanchanaburi Jungle Raft

朝6時にガイドのパティと運転手が8人乗りのワンボックス(?)で迎えに来た。私たちのホテルが一番最初のローテだったらしい。
次に車が止まったのはペニンシュラ。おおー、マイケル・ジャクソンも泊まるこんな高級ホテルに宿泊する人も参加するのか!!??
待たされる、、、、。さすが、高級ホテルに泊まる人は、人を待たすのも気にしないセレブなわけか。。。?どんな人が乗ってくるんだ??
西洋人だ。黒髪のガタイのいい男と、金髪の小柄な女の子。ゆっくり来た上にドアマンと談笑していてなかなか車に乗らない。
結局この車に乗ったのはこの4名だった。
 

2時間のドライブのあと、おろされたのは、Allied War Cemetery. ここでしばらく自由行動。
パンフにAllied War Cemeteryって書いてあっても、お馬鹿な私たちの頭には第二次世界大戦の歴史は浮かばなかった。ここには、The JEATH War Museumというものがあった。博物館に入ってびっくり仰天。日本軍のした残虐行為が、写真つきで説明してあるじゃないの!!
私たちのように知らない人のために、、、日本軍は、捕虜たちに、強制的にタイとビルマを結ぶ鉄道を建設させたのだ
JEATH War Museumのパンフレットより:「JEATHという言葉は「死(DEATH)」という言葉に置き換えられる。というのも、非常に恐ろしい響きを持つからだ。」
うまく訳せないのでネットを探したら、「JEATH:=DEATH=死」のもじりってことらしい。(いいページ見つけた。写真もいっぱい。このリンクフリーのHPより引用)
こんなところに、な~にも予備知識も、前もった覚悟も持たずに、なんと、8月15日(日本では終戦記念日)にきてしまった!!!「戦場に架ける橋」という小説があり、映画も有名らしい。そして、夫のおじいちゃんは、クワイ川で戦死したらしい。ここにくることは何かの啓示なんだろうか。

8月15日がタイの人たちにも何か意味を持つのか、人がいっぱいいる。制服を着た小学生か中学生かが整列して、何かセレモニーなんかしてる。そして、なんとなく、「こいつら何しに来たんだ」とじろじろ見られている気がする(自意識過剰かも)。笑えない。写真を撮るときも、難しい顔でとった。

橋上の線路を歩いている写真があるが、、、、ここは再現された観光用の橋か?、、たしか、ガイドのパティは「ここは電車が通る」と言っていたような。。。またもや上記HPの違うページで勉強すると、「鉄橋の上を歩いて向こう側までわたりました。鉄路の上に木で歩く道をつくってくれてあります。下はクワイ川です。1日に3往復するという列車がやってきました。でも、大丈夫。鉄橋の上には待避所があるし、列車の速度も人間の歩く速さ程度なんです。だから、列車に気づいてからでも、ゆっくりと陸地にまでたどり着けるようになっています。鉄橋付近は綺麗な公園になっています。」
ここには電車も本当に通るのか!!自分の英語力から勘違いと思ってた!!

そして、自由時間が終わり、ここから電車に乗った。5バーツって書いてある切符を渡された上記HPの人もこの電車乗ったらしい。「カンチャナブリからワン・ポー駅までは150バーツです。その料金の中に飲み物代も入っています。車内でジュース類をひとつ注文でき、乗務員が持ってきてくれます。先頭車両のみ特別列車なのです。後ろの方は一般車両で料金は10か20バーツのようです
先頭車両は、150バーツで、飲み物つき!!??私たちは、後ろの車両にタイの人たちにまぎれて乗った。混んでいて、子連れの女性の隣に座った。夫は立っていた。(普通車両の料金が違うけど、2002年8月の旅行記のようなので、7年で2倍~4倍に値上がりしたのかな。)

日本の電車と違い、いつでも飛び降りれるスペインの遊園地と同じく、自分で自分に責任を持つ社会(日本は扉がないと、混んでて人が飛び出ちゃうのかな、、??)。
景色はとてもよかった。途中岸壁の横を触れるくらい近く通る時もあって、なんだかビックサンダーマウンテン。「電車の窓や、乗り降り口(扉なし)から身を乗り出して写真を撮る西洋人たち」の写真が残ってる。

続く(電気で走ってないから電車って言わないですね。汽車って書くんでしょうか)

タグ : アジア周遊

バンコクでしたこと(アジア周遊ロス行きで3回の旅行)

おそらくバンコクではこんな感じで過ごしました。
ホテル名、ETCの場所説明はバンコク 街中の渋滞編 で!
8月
13日 バンコク到着 NEWROTEL泊
14日 SWAN泊
15日 2泊3日ツアー出発 川の上(場所判明しました!)
16日 川の上
17日 2泊3日ツアー帰宅 パヤップの旅行会社(ETC)近くに宿泊
18日 水上マーケット見学
19日 帰宅??


去年サムイに行った時は、空港からタクシーで空港近くのホテルに行き、一泊してから次の日、プロペラ機でサムイ島に行った。思い出した、、去年はチケットを売ってくれたパヤップさんには会っていないのだ。チケットと空港近くのホテル一泊、ホテルへの行き方の紙(タクシードライバーに渡すタイ語)を郵送で送ってくれたのだ。お金はどう払ったのだろう。毎年タイにいく旅行達人の紹介だったので、信用してクレジットカード番号を知らせたのかもしれない。

今回は、なんの計画もなくタイに帰ってきた。ここまででチケット終わり。パヤップさんのところに日本に帰るチケットを買いに行かなければ。(さらに他の場所に行く日本経由のチケットを買うと言うエンドレス旅行も出来たがひとまず帰ることにした)
あと、タイでの楽しみ方も相談しようと思っていた。

============================================
香港と言う華やかな街からバンコクの空港へ。

空港から中心街までは電車が安い。
しかし、観光客は普通電車にのらないらしい。空港から駅周辺は雰囲気がスペインのアルヘシラスで、なんとなく、気分が落ち込んだ。
1泊目、NEWROTELへ。
落ち込んだ気分で見ているせいか、なんか、暗い。そして、お湯が出ない!!!!普通なら即却下!だけど、
他を探す気持ちの余裕がなかった。次の日はガイドブックでもうちょっとランクの高いホテルに移動しよう。
2泊目、SWAN HOTELに移動。川の近くの白基調の綺麗なホテルだった!!
この2軒とも、駅から近い川沿いのホテル。パヤップさんのいたETCから遠かったし、その周りの観光地とも遠かった
だから、SWANホテルはサービスもよかったし快適だったけど、ツアーから帰ってきた時は、ETCの近くに移動した。(でも、後の祭り。
逆に交通渋滞にはまった。本来なら、13,14をパヤップさんの近くに泊まって、19日は特に、駅近くが良かったんだと思う。

バンコクでしたこと:

○まず、パヤップさんをたずねてETCに行き、帰りのチケットと、バンコクでの過ごし方を考えた。
帰りのチケットはエアーインディアにすることにした。それが一番安かったのだ。
バンコクでの遊びは、ETCのオフィスでカタログをいろいろ見て考えた。すべて英語。私は、英語が好きだけど、いくら勉強しても脳みそが語学向きじゃないらしく出来なかった。
カタログ見ても、なにやらわからない。日程的に、2泊3日がよいので、選んだのが
http://www.etc.co.th/main.php?file=intro1のページのKanchanaburi Jungle Raft これについては、後々書いていく。
後は、やっぱ、バンコク観光で、水上マーケットとか見るでしょう、と、その日帰りのツアーも予約した。

歓楽街パッポン通りに夕方~夜行った
面白い街でした!!!
とおりの両側に店があって、中で飲めるんだけど、ストリップバーあり、タイキックボクシング=ムエタイをやっている店もあった!!!
ストリップバーは私の居場所がないので、ムエタイのバーに入る。もう、私がいなければ夫は誘われるに違いない、というむんむんの街。
話によると、2階はお楽しみの場所だとか。(ストリート・オブ・ファイヤーみたいね)
本当のムエタイも後日見に行こうとしたんだけど、スタジアム正面には行ったはず、そして、窓口に並んだ記憶も。中に入った記憶がないのは、許容範囲より「高かった」のかなぁ~~?
通りでは、パチモン市場。ROLEXの時計とか、売ってる。おもいっきり偽者なんだけど、この技術は自信がある、みたいな売り子。夫がなぜか意気投合し、長話。結局購入することに。
その偽者ROLEXの自動巻きの時計。今でも動いてる。たしかに、根本の技術はあるじゃないか!だけど、時間あわせの部分が壊れちゃって、使えない。

○デパートに入ってみた。日本円に換算すると、ほとんど、日本の値段と変わらないくらい、高かった。街中の相場が、日本の1/8くらいなのに、デパートは1/2強

ETCの近くのラーメン屋には、ほれた。おいしかった。2,3度入った。すごく安かったし。コーラを頼むと冷えてないコーラが、氷入りグラスと一緒に出る。インドで氷でお腹を壊した経験があるのでボトルのまま飲んだ。テーブルの上には、砂糖をはじめいろんな調味料があって、聞いてみると、好みでラーメンの味付けを変えるという。しかし、どうしたらよいかわからない。結局出たまま食べた。おいしかったし。調味料いれないせいか、すごーくさっぱりしてて、うどんみたいだった。

○繁華街に遊びにいった。ダーリン(夫のことを今後こう呼ぶことにした)は、ラジオで何度も聞いた歌のCDが欲しいといって、店の人の前で歌った。「ああ、これよ!」とカセットテープを売ってくれた。歌う日本人は珍しいらしく、大うけした。(ダーリンは、日本でも、題名が知りたい歌があるときは店員の前で歌った。さらに、曲名を教えてもらっても買わないというすごい神経の持ち主である。)
道がでこぼこしていて、スコールもあるので、水溜りがある。びしゃっと入って臭い水でうんざりしたが、市場の人に水道を借りて足を洗わせてもらってすっきり。

バンコクでしたのは、こんな感じなのかなぁ~~??

タグ : アジア周遊

ベガスーグランドキャニオン その3 中国窃盗団

私はこのエピソードは別のフロリダ旅行の記憶だと思っていたが、夫の証言でラスベガス付近でのことだったと判明した。

おそらく、レンタカーでグランドキャニオンから帰ってくる途中。松岡修造をTVで見たモーテルと、ベガスのホテル「サーカス」に泊まる間の日程で、他のモーテルに泊まった。

インド人夫婦の経営する、壁は薄いが、とても清潔感のある好感度の高いモーテルだった。夫のクレジットカードで1泊分の会計を済まし、インド人夫婦に おいしい店を紹介してもらって夕食へ。

中華料理の店だった。確かにおいしい。やっぱ地元の人の紹介に勝る店はないよねぇ~~、なんて上機嫌でレジのところで会計。ウェイターとも、会計の人とも、夫は上機嫌に会話しながらクレジットカードで支払う

その後、朝食の買出しに行こうと他の店にいく。そこでクレジットカードを使おうとすると、ない!!!!!

中華料理の店にあわてて戻る。しかし、カードは返したと言われる。

夫の「クレジットカード紛失時の連絡先のメモ」を用意してなかった。
こうしているうちにも、何かに使われてしまうかもしれない。
思い出したのが、頼れる後輩。頭が切れて、行動力もあり、なんとかしてくれそうだ(おいおい)。
日本に電話をして、「クレジットカードをなくしたので止めてほしい」
と頼んだ


宿に帰り、思った。チェックインのクレジットカードは止められてしまうかもしれないのだ。こんな感じのよい夫婦に支払いされなかったら申し訳ないではないか。

私のクレジットカードを出し、紛失したわけを話して、そのカードで再び会計をした。そして、「前の支払いは破ってくれ」というと、インドなまり英語で「OKOK!」と大きな返事。
・・・・・・・・・・そこで、目の前で破らせるべきだった

後輩にはラスベガスでトレジャーアイランドの帽子をお土産に買い(この夫の記憶でベガス付近でのエピソードと判明)
日本に帰ったら、クレジットカードはちゃんととまっていた。

もんのすごく、苦労したそうだ。
あなたは誰ですか?」
「本人を出してください
そんな押し問答が何度も続く中、「本人はアメリカにいて、電話で助けを求めてきたんだ!」と強くプッシュし続け、とめてくれたそうだ。

後日、カード会社からの請求を見ると、夫の紛失したカード、私のカード、両方からインド人のモーテルの1泊分の料金が引かれていた

カード会社に抗議するも、駄目だった。私たちの過失ってことなんだろうけど、「調査します」から「駄目だ」って連絡もなく、フェードアウト。
(個人輸入で注文キャンセルした商品の料金が落とされたときにカード会社に抗議した時は、ちゃんと返金されました。カード会社だけじゃなくて、購入した店にも、抗議したけどね。)

夫は「中国窃盗団にやられた!インド人夫婦と中華料理の店とはぐるだったんだ!俺たちが行くと連絡をして巧妙に手品のようにカードを取った!」
と、妄想をして楽しんでいました。

テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : アジア周遊

バンコク 街中の渋滞編

さて、バンコクだ。
これは10年以上前の旅行記。今は空港も変わったらしい。そして、今は中心地に路面電車と地下鉄が走っているらしい。当時は違った。移動手段はバス、トゥクトゥク、バイク。朝夕の交通渋滞はそれはそれはひどかった

渋滞エピソード1:パヤップさんのところで用を済まし、3時。では王宮でも見に行くかとバスに乗る。しかし、渋滞、、、渋滞、、、渋滞、、、。暑いバス。座っていたが居眠りしてうなされた。(立っていた人いっぱいいた。)ついたら4時超えていて、王宮は見学不能。
渋滞エピソード2:パヤップさんのところで申し込んだ2つのツアー。二つとも、朝6時出発だって。なんでこんなに早いのかというと、渋滞になっちゃうからなんだって~~!!
渋滞エピソード3:2泊3日ツアーからの帰り道。たしか、スワンホテルに荷物を預かってもらっていた。(優しいホテル、ほんとか?そんなことあるか??)。。。ような、、、とにかく、ツアー参加者の送迎はそれぞれのホテルなわけだが、私たちは移動日だったので、ついでに他のホテルに送って欲しいというとガイドのパティと運転手は快く了解、、、、のはずが、、、渋滞にはまる。夕方6時にスワンを出て、目的地に8時になってもつかない。パティもいらいらし始めて、金銭を要求され始めた。結局払ったっけな~?覚えてないけど。

バスは何度も乗った。希望のバスには乗る意思をアピール!やってきた車掌さんに3.5バーツ払った。(今いくらなんだろうと調べたら、値段は出てこなかったけど、料金均一じゃないエアコンバスっていうのがあるらしいですね!!エアコンなしで均一で言葉のわからない旅行者には乗りやすくてよかったけど超暑かった。渋滞では窓開けても風入ってこないし。。

トゥクトゥクマッハ!」で想像できると思うけど、楽しい乗り物だ。日本の感覚では「安い」がバスの3.5バーツに比べると高い。で、あまり乗らなかった(方針)

バイクは一度も乗らなかった。渋滞の救世主。バンコクの人はスカートの女性も利用していた。

タクシーも何度か利用した。METRE TAXIの看板があるものとないものがある。あるほうを選んで乗った。運行き先は「タイ語」のメモを用意したが、その道(場所?)がわからない運転手さんに出くわした。彼は「乗車拒否」なんてことはせず、公衆電話に横づけすると、バッと降りて電話かけて場所を調べて戻ってきた。

初日に泊まったホテルは
NEWROTEL 1216/1 Charoen Krung Rd., Bangkok 10500

次の日移動
SWAN HOTEL
31 soi Charoenkrung 36 Bangrak Bangkok Thailand

パヤップのいたEducational Travel Center(ETC)
5/3 Soi Ngamduplee, Rama IV Road, Yannawa, Bangkok, 10120
HPが見つかった。でも、当時と住所が違う。

GOOGLE EARTHを使って位置の雰囲気を目視できるようにしたかったんだが、、、出来なかった。出来たらアップします。

このホテルの場所とパヤップさんの場所、観光地、ほんの数キロ~10キロ程度の距離の移動に非常に手間取った。電車の走っている今は大丈夫なのかもしれないが、何をしたいかをしっかり決めて、その目的に沿った場所に泊まったほうがいいと思った。

テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

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香港3泊4日

香港にはオーダーメードの靴とお揃いのカバンを作りに行った。
レシートもチラシもとっておいてないので、お店の名前がわからない。
(わかった!! Nancy & prima です)
私が作った靴とカバンは鮮やかな青。奇抜すぎて毎日使いには出来なかったので、今も綺麗で健在。もっと普通に使える色も作ればよかった。

泊まったのはグランド・タワーホテル(雅蘭酒店)

ここも台北に引き続き、3泊4日したはずだが、何をしたかというと、、、
○骨董屋街(ハリウッド・ロードというらしい)を観光して、ぐるぐる線香寺(文武廟というらしい)を見た。
ジャキーチェン(成龍)の映画(電影を見た(これが、映画館のしきたりがよくわからず、チケット買うのけっこう苦労したんです)。「デッド・ヒート(霹靂火)」。中国語って何種類かあるということで、漢字の字幕がついていた。その字幕の漢字のおかげで、ストーリーがつかめた。
バスに乗ってビクトリアパークからの夜景を見に行った。港から見る夜景も十分綺麗だと思ったけど、これはたしかにすごい。バス停を探し回った甲斐があった。
○最終日、雨、鳥の街にいった。「雀鳥花園」 この鳥の街にいかなくとも、香港ではいたるところで、鳥を散歩させている人たちに出会います。鳥かごのままなので、鳥にとっては、散歩ではありませんが、景色が見られて香港の鳥はストレスなく楽しいのかもしれませんね。
○偽者のGUESSの時計をペアで買った。速攻で壊れました。

工事現場の竹の足場には感銘いたしました。
あと、「なとりのトトロ」Tシャツとか、ぱちもん市場も楽しかった。CD,DVDなんか、コピー商品満載。日本アーティストを集めたオリジナルのCDもあって、これってレコード会社関係なく収録できて最強でした。
(夫によると、このぱちもん市場は女人街だそうです。私はとにかく、その旅行前、旅行中は、すごい勢いで情報収集をし、バスを乗りこなし、旅行任務を達成する雰囲気らしいのですが、その後の記憶は夫よりありません。この旅行記も写真とその写真の情報からウェブを検索して書いています(ブレードランナーみたい)夫の補足は逐次追加します)

ガイドブックの最後のページにこんな書き込みを見つけた。
P1070008.jpg

そういえば、香港に行って、観光客の行かないところにのこのこ行くと、英語が通じず、特に数字に困った
そして、手で数字を表す方法を誰かに教えてもらったんだろうと思う。
値札の数字もわからなかったらしい。下に並ぶ4つの四角に値札の4例がメモしてある。

さて次はバンコク。

テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : アジア周遊

台北3泊4日

結婚式では、友人の友人にウェディングドレスを作ってもらった。細部まで細かく希望通りに出来たので、結婚式中着通すつもりだったが、母が「お色直しがないなんて」と泣く。しょうがないからドレスを探したが、どれもいまいち。奇異を狙って横浜中華街でチャイナドレスを作ることにした。赤いノースリーブのチャイナロングドレス。自分では大満足。(でもやっぱり最初のドレスずっと着たかった。)



ってことでチャイナドレスには思い入れがある。台湾でも作ってもらおうと日本でお店を調べていた。行ってみると、「焼けてしまったとのこと。他の場所を教えてもらって作った。

立大祥

1回採寸で、3日後に出来上がり。選んだのは水色の袖あり膝丈チャイナ。うーん、やっぱり、中華街で何度も通って作った(採寸1回、試着2回ほど)結婚式チャイナに比べると、なんかフィット感ない。生地はすばらしいのよ。裏地もあってしっかりしてる。でもね、なんだかね、採寸の時に、パット入りのブラをつけても着られるように、とか私が言っちゃったからかな、ぶかぶか。試着あれば、防げたことと思うけど。
レシートを見ると、1200元。安いよね?これ。
 
まず泊まったのは中国大飯店。。値段が高くいまいちだなぁ~と思って喫茶店でおじさんに聞いたら、「天津大飯店」を紹介してくれた。移動。ここからはしばらく毎年はがきが来ました。(引っ越したのでもう来ない)
 
台北は屋台も含め食事がものすごくおいしかった。
ところが初日に夕方、ガイドブックに書いてある高いレストランに入ったのだ。
梅子なんとか

そこで、名物料理の「蚋仔(しじみの醤油漬け)」その他を頼みました。実は私は貝が苦手。一口も口をつけないでいたら、、、、
次の日夫がすごい下痢&高熱。おそらく食中毒になっちゃった。私一人でホテルの近くの薬局に行く。薬局で病状説明して薬を買おうとしていると、薬剤師が言っている言葉でどうしてもわからない言葉が出てきた。(英語)
すると、お客の若いお嬢さんが日本語で援護。「アレルギー」と言っていると教えてくれた。(あれじーと聞こえた)夫の体重年齢いろいろ言って薬をもらう。
この旅行、ものすごい確率で日本語が喋れる人がいて、とても助かった。年配の人はほとんど喋れる。若い人もビジネスに役に立つということらしく、習っている人が多いみたい。
薬は強力だった、さすが中国3000年の歴史(?)。一日休んだら、かなり回復。よかったぁ、長引いたら、さすがに医者行くだろうし、そうしたら海外旅行保険を使うっていう初体験になっちゃうじゃないの。しかし、おいしい屋台の台湾料理が食べられる精神状態でなく、可哀想そうな夫は台湾にいい思い出がないようだ。

映画村に行こうとバスに乗っていたら、おじさんが日本語で話しかけてきて「故宮博物館に行ったほうがいい!」と説得される。でも、歴史をちゃんと調べてない適当な旅行者の私たちには映画村の方が楽しかったかも。
昼の土林に行った。屋台はどれもおいしかった。夜くると盛り上がっていてすごいんだろう。
夜は、たぶん華西街観光夜市に行った。(写真より:「西」の時が柱で見えないんだけど)アーケード内の左右にびっしりとお店が並んでいて、どの店も楽しい!!
バスで行こうとしたが、なかなか来ないのでタクシーに乗っちゃった。けど、時間の無駄を考えたら安かった。くびのない亀(動く)と皮をはがれた蛇(動く)がいた
夜市の盛り上がりはすごく、絶対見るべき。(今調べたら夜市はそれぞれ場所により特色があるそうだ。屋外だったり、屋根付アーケードだったり、つくりの違いあり、衣料品だったり食べ物だったり、の扱い商品の違いあり、、、。華西街観光夜市はちょびっとエロイそうだ。どうりで、楽しかったぞ。)

最終日はまったく人気のない中正紀念堂を見て、チャイナドレス引取りにいっておしまい。

次は香港に移動です。

テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : アジア周遊

ロスーベガスーグランドキャニオン その2

レンタカーを借りてグランドキャニオンへ。
途中フーバーダムに寄った。トランスフォーマーで、メガトロンと巨ダンキューブが隠されていた、あのダムだ!!!

グランドキャニオンには夕方ついた。国立公園で、入園フィーが必要だったようだ。ファミリー・カー$10 と書いてある。夕焼けの中のグランドキャニオンはすごかった。アメリカはつまらないなんて書いてしまったが、これは見る価値ある!!!

グランドキャニオン内の宿泊施設は、どこも高かった。(キャンプは別)で、考えた末、、、明日また$10払っても外で泊まったほうが安いだろうと、退園

モーテルに泊まった。そこで、ウィンブルドンベスト8になった松岡修造のサンプラス戦をTVで見た。
ジョン・マッケンローが解説をしていた。体中テーピングだらけの松岡修造を笑いものにしていた。くっそー、マッケンロー。松岡修造1セット取った!!!!燃えたよ、ありがとう修造ちゃん!

次の日も、グランドキャニオン行った。グランドキャニオン鉄道とか、観光。一番下まで降りてみたかったなぁ~。なんだかとてもなつっこいリスがちょこちょこ顔を出す。

そういえば、道路でつぶれたプレーリードッグを見たのは、この旅行だっけ?フロリダだっけ?(道端にちょろちょろ出てきていた)

ベガスーグランドキャニオン間。ただっぴろい荒野に、尋常じゃない亀裂が出来ているところが。写真を撮った。写真を見ると、アスファルトの道路にも亀裂が。地震のせい??

あまり変わったことしてなくてつまりませんね。まあ、個人的な日記ということで。。。。

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