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ゆとびっち

Author:ゆとびっち
英語が好きなのに、数学の方が得意で理系大学に。メーカーで研究開発業務につくが、2人目生むとき会社をやめ専業主婦に。TAE-BO歴8年。今はテニスばっかりやってます。リンク歓迎です。

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映画の感想って観た時の心境、年齢、期待、いろんなもので変わります。TVの予告は百害あって一利なし。ネタばれなしの前田有一さんの批評を映画を選ぶ指標にしてます。
息子のページです。拍手を楽しみにしているので、、、
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2007年夏沖縄旅行

今年の旅行を忘れる前に書く。
今年は沖縄に行った。

7月27日~8月5日まで 9泊10日の日程

宿は、読谷村のゆめあ~る。1泊2万円。3ベットルーム 6人まで。

7月27日 羽田ー沖縄の移動 目の前のビーチ 夜は読谷海産物レストラン 
  28日 大人は近所の視察(残波岬公園のテニスコート確認)近所の埠頭でつり
  29日 渡具知ビーチ ハンビーナイトマーケット D51ライブ
  30日 ルネッサンス沖縄 パイナップルランド グリーンフラッシュビーチ 花織そば
  31日 近所の公園 渡具知ビーチ
8月 1日 ゴーやパーク B&W やんばる夜の冒険
   2日 北谷 
   3日 ター滝 古宇利島 残波岬の灯台
   4日 美ら海水族館  今帰仁村祭りの闘牛 備瀬崎
   5日 近所の海 帰宅

その他
遊び三線広場
シマウマカレー食堂
ブーランジェリー・クーク
琉花

有限会社 比嘉酒造

沖縄は3度目。すべて子連れ。
1度目は11月か12月。ルネッサンスに泊まる。海に1度くらいしか入れなかった。その時読谷祭りに参加して、読谷にとまりたいなぁ~と思った。
2度目は10月。ブセナテラスに泊まる。乳児連れだったので、ブセナテラスは猫に小判。ルネッサンスのほうがよかった(汗)。

3度目の今回。ハワイでやったバケーションレンタル滞在みたいな旅行をしようと企画。しかし、夏の沖縄はとても暑く、家の中にいるしかないという昼の日差し。昼間の活動が出来なかった。ハワイではショッピングセンターに逃げることも出来たが北谷に行っても外を歩くショッピング形式で、涼めない。

言葉が通じる日本にいながら、スペイン、アジアの自由旅行なみの密度の低さだった。

そんな中でター滝訪問は「ものすごい冒険になったので、写真つきで残してみようと思う。
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タグ : 沖縄

マイアミ・バイス コリン・ファレルファンだけどうぞ

アメリカTV大好き女だった私だが、マイアミ・バイスの頃は、洋楽の方に夢中で、見たことがなかった。見たのは、ユニバーサルスタジオのマイアミ・バイスショーだけ。ヘリコプターやボートが走り、爆発が起こるやつ。キャストのドン・ジョンソンが、アントニオ・バンデラスの今の妻(メラニー・グリフィス)と結婚していたことだけ知ってる。

まず、心構えが、まずかった。TVシリーズの最近のリメイク映画といったら、コメディコメディだと思い込んで見ていた。スタスキー&ハッチのせいだ!!
コリン・ファレル自体、私にはもう息子の幼稚園時代の友達(眉毛が濃くて、つぶらな瞳な幼稚園児)にそっくりで、それだけで笑える。(デアデビルのブルズアイ役もめちゃ笑えた)

コメディだろうと思って見はじめた。

コリン・ファレルの変なひげ、コメディを見ている気持ちを後押しした。

コリン・ファレルが、悪役の女をくどく。コリン・ファレルの実性格の下半身のだらしなさは有名なので、これもパロディだと思った。(女性とたくさん寝るのを目標にしているらしく、おばあちゃん女優もくどいたというエピソードを聞いて、大好きな俳優だ。当時69歳の女優アイリーン・アトキンスに2時間半もセックスをせまるマラドーナと濃厚キス、セックスビデオ流出など、たくさんの武勇伝)

その割には、フィルムが、ドキュメンタリーっぽくざらついて、ゆれるなぁ~~
コメディなのに、コリン・ファレルが笑えるだけで、ギャグがないなぁ~。

長いなぁ~。

 。。。。まじだこれ!!!! 

シリアスなドラマだったらしい。

わかった、私がわるかった。


マイアミ・バイス  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) マイアミ・バイス (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
コリン・ファレル.ジェイミー・フォックス.コン・リー (2007/09/13)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
見るのは時間の無駄


(クリック後ネタばれ)

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タグ : 娘の作品 映画感想

タイ最終日:3回分の海外旅行終わり

バンコク最終日、ETCで申し込んでいた水上マーケット日帰りツアーに参加。朝6時にホテルに車が迎えにきて行ったはずだ。
まったく覚えてない。
なんとなく行ったかな~、みたいな。カンチャナブリ水上ホテル体験が強烈すぎて、こちらの記憶はほとんどない。
写真を見ると、水上マーケットって、観光場所でもあるんだけど、本当にすんでいる人たちの市場のようで食べ物、帽子、お惣菜、なんでも売ってる。カヤックくらいの大きさの船の上で。

バンコクから近いし、一度はいくといいと思う。

その後、コブラショーをみたようだ。ツアーに入っていたのかな。男性がコブラの追撃を身を翻し避け、最後は捕まえるというショーである。

さて、写真に写っている寺院のようなもの、、、ここはどこか。。。。
JEATH付近の調査ででお世話になったリンクフリーのタイ旅行のページで探して判明!

ナコンパトムのプラ・パトム・チェディ。「バンコクの西約60㎞のところに位置しています」ってことなので、これも、一日日帰りツアーの一部だ。

夜は市場に出没して、愛らしいタイ国民の笑顔をいっぱい見おさめした
次の日エアーインディアで日本に帰ります!

空港にいくと、エアーインディア、なかなか出発しない。なんと、5時間くらいまたされたような覚えが。。。(ほんとか!?)どうやら、オーバーブッキングがひどかったようで、かなりの調整が必要だったよう。私たちはおかげで、初めてビジネスクラスに乗った。食事のときのワイングラスが本物だったので驚いた。旅行セット(ラルフローレンのコロン、ブラシ、靴下、歯磨き、目隠し、、、など入ってる)をもらった。

これでアジア周遊ロサンゼルス行きを利用した3回の海外旅行終わり。

この旅行、自分にできるのかなぁと躊躇していたとき、fj.rec.travel(学術インターネットのレクリエーション掲示板)の人たちに励まされて自信がついた。特に同じ会社だったMさんは、社内便で去年の航空時刻表をプレゼントしてくれた。5cmくらいの太さの大きい時刻表。これで、バンコクー日本ーロスー日本ー台北ー香港ーバンコク のスケジュールをたてたのだ。当時は、リコンファームなんて作業が必要で、ドキドキだった。

先日、Mさんが、海外旅行先で具合が悪くなり、日本に帰ってきてからお亡くなりになった、と知った。こんなにお世話になって、すごく親しみを感じていたのに、それなのに顔も知らなくて、もう会うことができないなんて愕然とした。なんで退社の時に挨拶いかなかったんだろう!!ほんとはやめたくなかったので、退社挨拶いやだったから。。。。

Mさんのご冥福をお祈りします。

タグ : アジア周遊

カンチャナブリ・ジャングルいかだツアー その3

食事は、ペニンシュラに泊まっていた例のカップルと一緒のテーブルで食べたりした。彼らはフランス人
男性は、オリバー。口腔外科医。黒髪で背が高く、体格が良いので雰囲気は「ジュラシックパーク」「インデペンデンス・デイ」に出ていたジェフ・ゴールドブラム!
女性は、小さくて可愛いブロンド。名前もいかにもフランス人っていう名前。私たちは発音が出来ず、彼らの笑いをとった。彼女は、その変な発音の呼び方でも答えてくれて可愛かった。(しばらくこの名前は夫婦のギャグにしていたが、忘れてしまった。今後の説明に不便なのでヴェロニカとしておく)
ヴェロニカは、高い声で喋ってとても可愛い。口腔外科医の名刺をもらった。私たちも名刺をあげた。
モンダンスの真似をしたら、大うけだった。
夫は、台湾の故宮博物館で観た「ボールの中のボールの中のボールの中のボールの中の、、という彫り物」を説明していたどうしてこんな難しいことをフランス人相手に会話しようと思うのかすごい人だ。そして、いつも、相手も理解するからまたすごい。私は、今 日本語で説明しようとしても、出来ないじゃないか。
(夫によると、オリバーが博学だったので、理解してくれたそうだ。そういえば、私はその玉を見た覚えがないというと、博物館で一緒に見てびっくりしていたし、オリバーにも一緒に説明していたし、理解された時は喜んでいたそうだ。記憶をなくす自分が悲しい
その玉をネットで検索した。「故宮博物館 ボールの彫り物」では駄目だったが、夫のアドバイスどおり「故宮博物館 ボール 象牙」で検索すると出てきた、出てきた。「多層球」というそうだ。1個の象牙をくりぬき彫って21個のボールが出来ている、らしい。写真を見ても、まったく見た覚えがない)

 
2日目午前中はガイドがジャングルを案内してくれたようだ。
午後は、象にのった。するとヴェロニカが、「象に乗りたいのにオリバーが昼寝しちゃって起きてこないの。一緒にいていい?」という感じでやってくる。オリバーは超マイペースらしく、食事にも出てこなかったときがあったような。。。ヴェロニカが私たちを頼ってくるのが面白かった。周りに言葉の通じる西洋人いっぱいいるだろうに。私たちだと言葉が通じないからいいのかな。
 
これからどこどこ行くけど行きたい人いますか~、みたいな感じで参加不参加は自由。なので水上ホテルでゆっくりする時間はたっぷりあった。
川で泳いでいる人がいた。「ウンチが直流れる川で泳ぐか~!!??」って言っていたのに、その人に刺激されて夫も泳ぎ始めた。水上ホテルは横に長細いので、上流から泳ぎ出し、下流まで着くと、陸に上がって上流まで歩く。それの繰り返し。

3日目、またジャングルに入り、コウモリのいる洞くつ&鍾乳洞を見たようだ。


帰路。船に乗って帰るとパティが待っていて、合流(もしかしたら、パティは、ここじゃなくて、1日目列車に乗る前に別れて3日目は列車降車後に合流したのかも。)1日目と逆の方法で帰った。
それからは渋滞エピソード3に書いたとおり。
その後泊まったETC近くのホテルはどこだかわからない。

タグ : アジア周遊

カンチャナブリ・ジャングルいかだツアー その2

その2を書き始めてわかったが、ETCのHPで見つけたツアーKanchanaburi Jungle Raft は、まったく同じではないようだ。

さて汽車を降りると、桟橋に案内された。乗ったところも桟橋はあったので、汽車は川沿いにずっと走っていたのか?そこで、ちょうどお昼ということで、屋根はついているが吹き抜けの休憩所みたいなところで昼食となった。どこから現れたのか、ツアー人数が増えていた。大勢の西洋人の中に私たち二人の日本人。。。。。私の記憶はビュッフェだが、夫はカレーだという。残念ながら食事の写真は残っていない。でも、その周辺の写真を見ると私の記憶「優雅なビュッフェ」がありえない。お弁当のカレーが正解だと思う。そして、その後のボートに乗った写真を見るに、「大勢の西洋人」ではなくて、あと4人合流したような、それくらいの規模。今私の脳に思い浮かんでいる映像はどこか他の旅行なんだろう(呆)。

食事のあと、ボートに乗った。ガイドのパティとはここでお別れ。川は、なぜだろう、茶色い。とにかく茶色い川では、牛がいたり、洗濯する人がいたり。
写真にTHE RIVER KWAI JUNGLE RAFTS という看板のかかった建物がある。検索してみた。ヒットした。
写真をみるに私たちの泊まったところに似ているので見て欲しい。でも、THE RIVER KWAI JUNGLE RAFTSは高級ホテルっぽい。というのも徹底的に違うのがベットルーム。 。。。。私たちが泊まったのは「モン族の村営による水上ホテル」なのだ。

THE RIVER KWAI RAFTSを過ぎてしばらくして、「モン族の村営による水上ホテル」についた。

モン族村営のホテルは、上記THE RIVER KWAI JUNGLE RAFTS と基本的に同じ。でも、やっぱり村営、ハンモックは千切れかけているし、ベッドは薄いマットレス。かかっているシーツ、枕カバー、毛布も柄に統一なく、見かけ的にゴージャスとは程遠い。トイレは、洋式便座があるが、自動水洗でなく横に水道とオケがあって、自分で(川に)流すシャワーは水

村営ホテルでは、子供たちが男女とも働いていた。みんなすごく可愛い。そして、子供たちも、大人もみんなすごく明るい。そのホテルつきのガイドの男性に戦争について尋ねてみた。「もうそんなの終わったことで、タイ人はみんな気にしていない」みたいに明るく言われた。営業もあるんだろうけど、くったくのない笑顔をみると、本当の気持ちと感じてしまった。

水上ホテルの陸側には像が2頭いて一頭の名前はペプシ(顔が黒くて顔の周りには白い毛が生えていて体全体は茶色の毛の手長猿)も飼っていて、夫はお尻をこすり付けられていた
うじゃうじゃいる蚕を見せてもらった。

食事はとてもおいしかった。

夜は、モンダンスを見た。モンダンスは2晩とも見せてくれた。(というか、ツアー客は毎日来る。2泊3日だったり、1泊2日だったりまちまち。毎日やらないと、見られないツアー客が出てしまうんだろう。)
モンダンスとは、Mon Dance Photo Gallery by Kazuo Lim Khee Boon(リンクフリーかわからなかった。検索してください) の写真を見ると雰囲気がわかってもらえる。モン族独自の楽器で音楽をかなで、それにあわせておどる。子供のグループ、女性のグループ、メインは白い男性だ。私が見たものは上記ページの写真と違い、白い男性が二人いた。白い男性は、歌も歌う。
特徴的なのは手先。チャンチャンチャン★チャンチャンチャン★、みたいなタイミングで、3回細かく動かしてフリーズ、3回細かく動かしてフリーズ、というい動き首をかしげ、足はつま先ホイップ、スキップ、、という感じ。

(続く)

タグ : アジア周遊

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