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ゆとびっち

Author:ゆとびっち
英語が好きなのに、数学の方が得意で理系大学に。メーカーで研究開発業務につくが、2人目生むとき会社をやめ専業主婦に。TAE-BO歴8年。今はテニスばっかりやってます。リンク歓迎です。

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追い風吹いてあげたいのに、ふがいない

邦楽は、聴いてこなかった。
小学校の時から洋楽専門だった。

クウチュウ戦のファンになって リヨさんのルーツがさだまさし、井上陽水だと知って
TSUTAYAに借りに行くも、さだまさしはみつからなくて、井上陽水と間違えて山下達郎を借りてくる始末

それほど邦楽音痴

一方、娘の一つのバンドで、山口百恵、中森明菜 とか、やることあって
そのうちの一つの 飾りじゃないのよ涙は が 井上陽水 がライターだったことに気付いたので
これはやはり井上陽水聴かないと、でしょ、ともう一度井上陽水にトライ。

リヨさんが先日ソロで ゼンマイじかけのカブト虫 をやったこともあり、

二色の独楽 をレコード買いました。(中古だが) 
レイパーカーJRがギターってのも、食指が動いた。

同時に氷の世界っていうのも購入し

2つ連続して聴いてみたのだった。

今回この休眠してたブログにいきなりクウチュウ戦の記事を書き始めたのは
彼らのような才能のあるバンドがもっと売れてほしいと思って。
影響力なんかないだろうけど、なんとかしたくて。
書き始めたら、今回はブログの主人公が日本語が読めるので、自分の文章力のなさに辟易しながら時間もかかった。
(でもなんとかワンマンライブに間に合わそうと、、)

====

井上陽水聴いてみたら、
クウチュウ戦の歌詞がコミックバンドみたい とか、数個まえのブログに書いて、失礼だったなー、と。
邦楽ってこういうものなのね。

プログレと歌謡曲のハイブリット みたいに プロデューサーさんが言ってたっけ

私はなんにもわかってないな

井上陽水を2枚連続で聴いてたら、なんか、苦しくなってきたんだ。
歌詞があたまに入ってきちゃって。流し聞きができなくなってきた。
歌詞の内容自体は、クウチュウ戦 と大きな違いを感じないので
編曲によるものなのかしら

また、トライしてみたいと思います。。。

振り切るために、しばし、来日が決まったスパークス をひたすら聴いてました。

---

夜、再トライ。井上陽水、良いですね。さっきは真剣に聞きすぎたようです。
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クウチュウ戦はライブもすごい

ここ数年で行ったプロのライブは 

クリスアレン 
マルーン5 
ホール&オーツ
アメリカンアイドルS11(フィリップフィリップスの代) 
ブライアンアダムス(アダムランバートと間違えた義母がチケットプレゼント申し込んで当たって私にくれた)
ケイティペリー 
テイラースイフト
ストライプス その他(アイルランドのフェスに参加したので)
アダムランバート&クイーン


洋楽という共通点以外は発散しているジャンルの中で一番すごいと思っていたのが クイーン。二番目がケイティペリー

ブライアンメイのギター、アダムの歌声
実のところ、クイーン前は、私にはもう感動する力がなくてケイティペリーみたいなショー仕立てのコンサートじゃないと面白いって思わないのかな、って思ってた。
それをクイーンは、技術のある人が気持ちを込めて演奏すると派手な演出なしでこんだけ鳥肌立つものできるんだぜ
って証明してくれた。
遠い席で豆粒だったのに。

そして、自分が一番驚いてるのだけど、
クウチュウ戦は、そのクイーンのライブと同じくらい、よかった。


いや、ちょっと違うかも
クイーンは、感動も入ってた。ブライアンメイがフレディ亡き今、アダムランバートという歌手に出会ってあんなに楽しそうに演奏している。こんなこと思いながらうるうるしていたところがあった
クウチュウ戦は、精神のトリップだった。薬なんてやってないのに、体の底から気持ちよかった。
目をつぶって浸っていたい。あ、でも、フォトジェニックな彼らを見ないのもったいない、みたいな感じだったw


リヨさんセクシーだし。由美子ちゃんかわいいし。ベントラーさん暴れまわってるし。(アバシリさんも見なきゃだし)

ライブに行く前は、歌詞はコミックバンドみたいだし、いまぶっちゃけちゃうと、聞き始めのころはリヨさんの声が好きでなかったので
彼らのアルバムをヘビーローテーションする自分が、何故こんなに彼らを気に入ってしまうのかわからない
 そんな 葛藤の中
行ったライブ

しかも、聞いたことない曲で始まった。売ってるアルバムはすべて持っててヘビロテしていたのに。
全アルバム大人買いしていた私が手に入れられないでいた廃盤のプログレというアルバム。
そこの曲にちがいない、と、思った。

後でわかったセットリスト

ニューロマンス
意気消沈
セクシーホモサピエンス
白い十代

この4曲で40分というセットリスト

こういうセットリスト珍しいみたい。ラッキーだった。
その後行ったライブでは
追跡されてる などのメジャーどころ7-8曲を聞くことができました。(同じ40分で)
そちらは精神のトリップ感覚は減るんだけど、彼らのライブでのお決まりの動作みたいなのが(敬礼とか指差しとか)楽しいアトラクションです。

今度、クウチュウ戦史上 最長のワンマン があります。
『愛のクウチュウ戦』レコ発ワンマン“クウチュウ戦のfirst love tour 2017”
2017年9月15日(金) <大阪Live House Pangea> 19:00/19:30 adv¥2,800/door¥3,300 (D代別)
2017年9月16日(土) <名古屋CLUB ROCK’N’ROLL> 17:30/18:00 adv¥2,800/door¥3,300 (D代別)
2017年9月28日(木) <新代田FEVER> 19:00/19:30 adv¥2,800/door¥3,300 (D代別)


オフィシャルのつぶやき


「恐れず」wwww。私もそうだったから、なんかクウチュウ戦 怖いのわかる。
私なんか特に、”「佐知子」が機関銃になったときに、撃とうかって言われる還暦の母”の年齢に近いし。もうびくびくだった。

意外なことに、リヨさんは優しいです。由美子ちゃんはとても男らしいです。
リヨさんは、人類みな平等に対応する空気があります。

ぜひ体験してほしい。クウチュウ戦。




タグ : クウチュウ戦

西平由美子さん

インターネットのおかげで、遠くのミュージシャンのファンにもなれる今の世界
いっぱいいいバンドがいて そのバンドを知ることができるか
一瞬目にしたときにグッとこころを つかむことができるか

その入り口って重要

私がクウチュウ戦を知りたいと思ったのは

西平由美子 っていうキャラクターがいたのが大きいかもって 今 思う

プロモーションビデオを見てはちらっと映るベーシストの由美子ちゃんを探してた

yumiko33.jpg
一瞬なので、キャプチャーするの大変でした

かわいいなぁ 

ぼくのことすき では 合成されたビデオで ブルースクリーンで撮影しただろうに、撮影時にはいない人にあいさつしてるww
インドのタクシーでは よっけろよけろよけろ犬だ ぶつけても多分大丈夫
ってところで由美子ちゃん バンバンイヌひいてるしww

そうしてるうちに リヨさんってセクシーだよな って思ったし
アバシリさんはハンサムだし
カオルさんの上目遣いたまらんし

4人のキャラクターに引き込まれていった

さて、由美子ちゃんはゲイなのかバイなのか 女装が趣味なだけなのか

それは、興味をもったみなさん
自分の目で確かめてみてください

私はリヨさんの音声インタビューで、知ってしまったんだけど

タグ : クウチュウ戦

MUSIC TRAVELLER 音楽は魔法みたいだね 懐かしいこと蘇らせたり 

私がクウチュウ戦に興味を持った時はアマゾンミュージックとYOUTUBEとにアルバム コンパクト があった(今はないみたい)

一曲目が追跡されてる でそのあとにくる
MUSIC TRAVELLER って曲が癖になる

魔法みたいなね そんなミュージックが たくさんはないけどたまにはあるよ
懐かしいこと蘇らせたり やっぱりすごいな

Uta-Net 歌詞(序盤視聴ボタンあり)

音楽ってすごいよね。
そのすごさを体験したのは母乳育児。乳管を開放するのかなり痛くてストレスたまるんだ。で、からだが緊張しちゃうのか、絞っても痛いばかりでお乳は出ない
そこに16歳の時に好きだった音楽がラジオから流れてきてくちずさんだら ぴゅーーー って出てきた
音楽ってすごいって思った瞬間。それまでも、感じていたけども、体が反応した瞬間

歌詞見るまでこの曲のキーボードで表現してる「でもたまには」 って部分が認識できなかったので

唐突に始まるこの歌詞

映画館にいきたいよ
一人旅は行こっとだけど
(実際は一人旅はいいことだけど、らしい)
あの子と旅に出かけたら 旅の主役はあの子


まるで私の脳みそみたいに散乱する思考!! すごい!!!
って思ったのでした (でもたまには が聞こえてないし、行こうっと って聴こえてるし)

ロシアに旅したら、旅の主役はロシア

はい、もう爆笑でノックアウト

コンパクトは買って損しないアルバムだけど、この曲だけ聴きたい人は
「ベースを弾いてみた」音源からどうぞ

追跡されてる を 貼っとくけど、これは今思うとあまりクウチュウ戦らしくはない。
しかし、クウチュウ戦らしい とか、 らしくない とかは、彼等には頓珍漢な言葉だろう


タグ : クウチュウ戦

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