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キンキーブーツ 典型的イギリス映画

「廃業寸前の靴屋が、生き残るためにドラッグクイーンのブーツを開発する」

こう聞いたらこの映画はコメディだと思うでしょ?

でも、イギリス映画
それに、実話を基にしている。

ということで、かなりまじめなドラマでした。

キンキーブーツキンキーブーツ
(2007/02/23)
ジョエル・エドガートン、キウェテル・イジョフォー 他

笑おうと思ってみちゃいけません


「ウェールズの山」の時もそう思ったんだけど、イギリスコメディって、独特。モンティパイソンのようなブラックドタバタか、ちょっぴり暗いドラマ系コメディ(フル・モンティとかこれ)。
コメディに限らず、イギリスって独特なカラーがある。
リトル・ダンサー(Billy Elliot)も、暗かった。あ、これ、今IMDBで調べたら、これもジャンルはコメディなんだって!!!リトル・ダンサーはカラッとしたスポコンをイメージして観たら、暗くてびっくりしたんだ。

笑えるシーンはほとんどなかったけど、人間ドラマは良かったです。

主人公、どこかで見たな、と調べたら、スターウォーズエピソード2と3で、ルークの育て親(タトウィーンにいるアナキンの義理の兄弟)を演じていた。

おっと、
フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(2007年9月14日 (金) 05:24)の「キンキーブーツ」によると、「実話を元にとされているが、実話なのは元々の会社ブルックス社が110年の歴史があることのみ。 靴工場をエロティックなファッションアクセサリー工場に変えたのは本当で、そこのラインに男性物も用意したというのも事実であるが、ドラァグクィーン用のブーツで再生したという話については全く架空のことである」
実話だから、まじめなドラマ になったわけじゃなくて、やっぱり、イギリス映画の特色なんだな。

見た環境:WOWOW放送 100インチスクリーン 5.1チャンネル
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

タグ : 映画感想

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