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ブーリン家の姉妹 いろんな意味で面白かった。お勧め

原題はThe Other Boleyn Girl 

イギリスの王ヘンリー8世に、男の子供が生まれなくて、その後女王制度になったとか、
アン・ブーリンと結婚するために、今の妻と離婚しようとカソリックと決別したとか、
実は、男の子は、愛人であるメアリー・ブーリンのところに生まれていたのだとか

そういうところを、アメリカでは歴史で習うらしい。(前に、ナタリーとスカーレットのインタビュー記事で読んだ)

私はそれを知らないまま見てしまったから、映画の終わりのテロップで
「あああーーーーそれで、「エリザベス」になるわけ!!!???」とびっくりしてそれはそれで楽しかったけど
それを知った上で見たほうが、より、理解できるんじゃないかな。

The Otherってのは、どっちの方のことだろう。メアリーの方かな??愛人の話は教科書には載ってないかもね。

アンをナタリー・ポートマンが演じて、メアリーをスカーレット・ヨハンソンが演じてる。

やり手の女アン。美人で、頭が切れて、スポーツ万能。
控えめな女性メアリー。よくばらず、思慮深く、やさしい。

インタビューでは、現実は逆じゃないの?って言われてた。
エレベーターの中でベネチオ・デル・トロを誘ったりと、武勇伝の多い女スカーレット。
でも、彼女って、垢抜けない女を演じるの、うまいよね。

ナタリーのほうが、ちょっと「やり手の女」を演じるの、違和感あったかも。
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何が面白かったかというと、
王のめかけは名誉のあることで、貴族の婚約者がいる人から奪略愛すると、不名誉(もしや、断首刑?)なことってところ。
なんじゃ、その、理屈で考えると、まったくわからない、方程式は。


単に、策略に目のくらんだブーリン父とそのいとこ(妻の兄弟)の理論かもしれないのだけど。

そういった、よくわからない法律も面白いし、
まったく正確の違うブーリン姉妹の、物事に対する考え方や、行動の違い。出来事の受け止め方の違い。
そんなところが、ものすごく面白い!!

私は、どっちかというと、アンかなー。
行動力がありすぎて、その結果が思いもよらぬ方向に転がってしまうことがある。
そして、あまり行動しない人のことを、「なんでやらないの?」って昔は強く思ってた。

最近は、その後のトラブルの経験から、だいぶ、思慮深くなっていると思うし、「行動しない人」に「やれば?」と勧めることはあれど「なんでやらないの?」って思うことはない。

私はメアリーのように、「無償の愛」みたいのは、出来ないかなー。うーん。
自分の子供には、「無償の愛」はあると思うけど、
それでも、普通の女性とくらべたら無償の愛度は少ないかもしれない。
とはいえ、子供をうまなかったら私の場合はそういう感情はわからないままだったと思う。
あくまで、私の場合は。

行動力がある人=無償の愛が少ない人ってわけではないから、ちょっと頓珍漢な展開になってしまったわ。
しかも、メアリーは行動力がないわけではないし。

メアリーのような人になりたいやね!
親の言いなりになっちゃうところとかは、当時の場合、しょうがなかったんでしょう。

見終わって、「ブーリン姉妹の母親の兄弟が悪いよね!あ、父親もその話に進んで乗ったからやっぱり悪いか。」
(母の兄弟が、自分のところの娘を愛人にしようと策略していたところに、「うちの娘がいい」と言い出したのは父親)
と、私が言ったら
夫「いや、一番悪いのはヘンリーだろう」
ああ、たしかに。

せっかくハイビジョンで録画したのに、32インチ液晶にて、音声は5.1で、夫、息子と鑑賞。
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

タグ : 映画感想

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コメントcomment

こんにちは!
私はブーリン家の姉妹は未見なのですが、歴史好きなので以前に読んだ本の受け売りをさせていただくと、

絶対主義時代のヨーロッパでは、王は夫婦仲が良くてもステータスとして愛人を持つのが一般的だったようです。それに対して女性が愛人を持つのは贅沢なことと考えられていた。夫のいる女性を王の愛人にすることもタブーだったようです。
王の愛人は宮廷で王妃に次ぐ権力を持っていて、国家予算を食いつぶすくらいの贅沢をする人もいたとか…
ヨーロッパ史は愛人がかなり絡んでくるようです。

分かりにくい文章で申し訳ないです。
映画もチェックしたいと思います!

Re: タイトルなし

ローランドさんお久しぶりです。

> 絶対主義時代のヨーロッパでは、王は夫婦仲が良くてもステータスとして愛人を持つのが一般的だったようです。それに対して女性が愛人を持つのは贅沢なことと考えられていた。夫のいる女性を王の愛人にすることもタブーだったようです。

となると、メアリーのケースは非常に珍しいことだと。。。
ネタバレになるかもしれないけど、男の子を産んだのに、もう愛情がなくなっていて認知してもらえないなんてひどい仕打ちをされるのも、夫がいる状況だったからかしら。
エクストリームハイリスク、ハイリターンのことを、よくやったもんです。ブーリン父。

> 王の愛人は宮廷で王妃に次ぐ権力を持っていて、国家予算を食いつぶすくらいの贅沢をする人もいたとか…
> ヨーロッパ史は愛人がかなり絡んでくるようです。

なるほどぉぉぉぉぉ!!
じゃあ、メアリーも教科書に載っているのかも!!

> 映画もチェックしたいと思います!

面白いですよ!知識のあるローランドさんが見たらなお面白いかもしれないし、逆に、矛盾が目に付いたりするかもしれない。

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