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ゆとびっち

Author:ゆとびっち
英語が好きなのに、数学の方が得意で理系大学に。メーカーで研究開発業務につくが、2人目生むとき会社をやめ専業主婦に。TAE-BO歴8年。今はテニスばっかりやってます。リンク歓迎です。

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クウチュウ戦はライブもすごい

ここ数年で行ったプロのライブは 

クリスアレン 
マルーン5 
ホール&オーツ
アメリカンアイドルS11(フィリップフィリップスの代) 
ブライアンアダムス(アダムランバートと間違えた義母がチケットプレゼント申し込んで当たって私にくれた)
ケイティペリー 
テイラースイフト
ストライプス その他(アイルランドのフェスに参加したので)
アダムランバート&クイーン


洋楽という共通点以外は発散しているジャンルの中で一番すごいと思っていたのが クイーン。二番目がケイティペリー

ブライアンメイのギター、アダムの歌声
実のところ、クイーン前は、私にはもう感動する力がなくてケイティペリーみたいなショー仕立てのコンサートじゃないと面白いって思わないのかな、って思ってた。
それをクイーンは、技術のある人が気持ちを込めて演奏すると派手な演出なしでこんだけ鳥肌立つものできるんだぜ
って証明してくれた。
遠い席で豆粒だったのに。

そして、自分が一番驚いてるのだけど、
クウチュウ戦は、そのクイーンのライブと同じくらい、よかった。


いや、ちょっと違うかも
クイーンは、感動も入ってた。ブライアンメイがフレディ亡き今、アダムランバートという歌手に出会ってあんなに楽しそうに演奏している。こんなこと思いながらうるうるしていたところがあった
クウチュウ戦は、精神のトリップだった。薬なんてやってないのに、体の底から気持ちよかった。
目をつぶって浸っていたい。あ、でも、フォトジェニックな彼らを見ないのもったいない、みたいな感じだったw


リヨさんセクシーだし。由美子ちゃんかわいいし。ベントラーさん暴れまわってるし。(アバシリさんも見なきゃだし)

ライブに行く前は、歌詞はコミックバンドみたいだし、いまぶっちゃけちゃうと、聞き始めのころはリヨさんの声が好きでなかったので
彼らのアルバムをヘビーローテーションする自分が、何故こんなに彼らを気に入ってしまうのかわからない
 そんな 葛藤の中
行ったライブ

しかも、聞いたことない曲で始まった。売ってるアルバムはすべて持っててヘビロテしていたのに。
全アルバム大人買いしていた私が手に入れられないでいた廃盤のプログレというアルバム。
そこの曲にちがいない、と、思った。

後でわかったセットリスト

ニューロマンス
意気消沈
セクシーホモサピエンス
白い十代

この4曲で40分というセットリスト

こういうセットリスト珍しいみたい。ラッキーだった。
その後行ったライブでは
追跡されてる などのメジャーどころ7-8曲を聞くことができました。(同じ40分で)
そちらは精神のトリップ感覚は減るんだけど、彼らのライブでのお決まりの動作みたいなのが(敬礼とか指差しとか)楽しいアトラクションです。

今度、クウチュウ戦史上 最長のワンマン があります。
『愛のクウチュウ戦』レコ発ワンマン“クウチュウ戦のfirst love tour 2017”
2017年9月15日(金) <大阪Live House Pangea> 19:00/19:30 adv¥2,800/door¥3,300 (D代別)
2017年9月16日(土) <名古屋CLUB ROCK’N’ROLL> 17:30/18:00 adv¥2,800/door¥3,300 (D代別)
2017年9月28日(木) <新代田FEVER> 19:00/19:30 adv¥2,800/door¥3,300 (D代別)


オフィシャルのつぶやき


「恐れず」wwww。私もそうだったから、なんかクウチュウ戦 怖いのわかる。
私なんか特に、”「佐知子」が機関銃になったときに、撃とうかって言われる還暦の母”の年齢に近いし。もうびくびくだった。

意外なことに、リヨさんは優しいです。由美子ちゃんはとても男らしいです。
リヨさんは、人類みな平等に対応する空気があります。

ぜひ体験してほしい。クウチュウ戦。




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タグ : クウチュウ戦

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