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英語が好きなのに、数学の方が得意で理系大学に。メーカーで研究開発業務につくが、2人目生むとき会社をやめ専業主婦に。TAE-BO歴8年。今はテニスばっかりやってます。リンク歓迎です。

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シュレック3 ジンジャーマンはバイオニック

「シュレック」は、好きだ。
子供も好きで、何度も何度も見た。
幸い、リージョン1(米国)DVDなため、英語で見ることが出来て、
(日本のDVDを買うと、子供たちの要求で日本語で見ることになるため)
英語のセリフも、だいぶ覚えてる。

1の日本語の出来がどれくらいのものなのか、聞いたことないのでわからないけども、
英語の声優たちは最高だった。(実際は、声を先に撮って、CGを後からあわせたらしいので、声優とはいわないのかな??)
ジョンリスゴーのロード・フォアクアードも最高だったし、
No, No, Don't take my gumdrop button とか言ってたジンジャーマン最高!!
ジンジャーマンが、巨大になっちゃうのは、なんかしらけたけどね(ゴーストバスターズのパロディ?)

シュレック2は、日本のDVDを買ってしまったため、日本語で聞く羽目になった。
竹中正人さんの長靴をはいた猫も、もちろんよいのだと思うけども、私は、アントニオ・バンデラスで聞きたかった。
そのためか、2の印象はあまりない。

そして、シュレック3

WOWOWの英語放送を見たため、念願のアントニオの声を聞きながらの鑑賞。
しかし、、、、

シュレック3 スペシャル・エディションシュレック3 スペシャル・エディション
(2007/11/02)
マイク・マイヤーズ.エディ・マーフィ.キャメロン・ディアス.アントニオ・バンデラス

ちんぷんかんぷん。


2の時から、そうだったんだと思うけど、
知らないおとぎ話のキャラがいっぱいで、わけがわからないのだ。

この3.
アーサーという若者。まったくもって、理解不能。なんでこんなキャラがでてくるのだ??
そして、この若者を、何故ジャスティン・ティンバレークが声をやるのか???
何故か高校に通っていていじめられっこなアーサー。いきなり王に。。。
ついていけん。。。
おとぎ話として、キング・アーサーが下地にあるらしい。

そして、途中いきなり出てくる魔法使いMerlin
話の中ではアーサーが通っていた高校の教師だったが、精神疾患で首になった魔法使いという。
意味わからん。。。
これは、エクスカリバーのメルリンというキャラクターらしい。
そして、エリック・アイドル(モンティパイソン)が声をやっていた。

ってことで、かなり理解するには難解なシュレック3.

私は、すっかりしらけてしまいました。

でも、プリンスチャーミングが城に押し入って、王女たちの部屋のドアを破った瞬間
ジンジャーマンと、ピノキオと、狼と、子豚たちが、お茶会をやっているのは、ちょっと受けた。

さらに、そのシーンで、、、、ジンジャーマンに「白状しろ!!」ってなったら
ジンジャーマンが生まれてから今までの至る過去が流れるんだけど
ジンジャーマンは、1で、ロードフォアクワードに足を折られて、びっこを引いていたはずが、
今はすっかり走れる体になっている謎 が明かされる!!!

なんと、ジンジャーマンは、バイオニック組織移植で生まれ変わったのだった

そのシーンだけで、50点あげちゃおう。

以下は、極秘情報
バイオニック
改造手術カルテ

ジェミー・ソマーズ

27歳(途中28歳に変わる)
元プロテニスプレーヤー
職業
教員
スカイダイビング中の事故
両足
右腕
右耳
手術内容
バイオニック組織移植
費用
極秘

今思い出そうとしたら、おぼろげで、間違っているかもしれないけど、
オープニングの機械のセリフを覚えるほどバイオニックジェミーのファンだった私。

バイオニックジェミー、または600万ドルの男 のオマージュというか、パロディというか、
そんなシーンのある映画はそれだけでお気に入りだ。

「ケーブル・ガイ」ではジム・キャリーの演じるケーブルガイが子供のころ、親が外出気味でTVに育てられた、、というシーンで、600万ドルの男の一シーン(ジェミーが拒絶反応に苦しんでラケットを投げるシーン)が流される。
ジム・キャリーの「600万ドルの男」が作られる企画もあった(ぽしゃったみたい)ので、ファンだったのかなぁ??

ジェミーの高速ランのときの音なんか、いろんな映画で使われてるよね。
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