Recent Articles 最近の記事

カテゴリー

タグリスト

ブログ内検索

リンク

プロフィール

ゆとびっち

Author:ゆとびっち
英語が好きなのに、数学の方が得意で理系大学に。メーカーで研究開発業務につくが、2人目生むとき会社をやめ専業主婦に。TAE-BO歴8年。今はテニスばっかりやってます。リンク歓迎です。

お勧めページ

映画の感想って観た時の心境、年齢、期待、いろんなもので変わります。TVの予告は百害あって一利なし。ネタばれなしの前田有一さんの批評を映画を選ぶ指標にしてます。
息子のページです。拍手を楽しみにしているので、、、
娘のページ。小説だそうです。カンムーン星に住むカンガルーの話

アメリカンアイドル仲間5senseさんのページ!

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近のコメント

FC2ブログランキング

月別アーカイブ

FC2カウンター

カンチャナブリ・ジャングルいかだツアー その1

Kanchanaburi Jungle Raft

朝6時にガイドのパティと運転手が8人乗りのワンボックス(?)で迎えに来た。私たちのホテルが一番最初のローテだったらしい。
次に車が止まったのはペニンシュラ。おおー、マイケル・ジャクソンも泊まるこんな高級ホテルに宿泊する人も参加するのか!!??
待たされる、、、、。さすが、高級ホテルに泊まる人は、人を待たすのも気にしないセレブなわけか。。。?どんな人が乗ってくるんだ??
西洋人だ。黒髪のガタイのいい男と、金髪の小柄な女の子。ゆっくり来た上にドアマンと談笑していてなかなか車に乗らない。
結局この車に乗ったのはこの4名だった。
 

2時間のドライブのあと、おろされたのは、Allied War Cemetery. ここでしばらく自由行動。
パンフにAllied War Cemeteryって書いてあっても、お馬鹿な私たちの頭には第二次世界大戦の歴史は浮かばなかった。ここには、The JEATH War Museumというものがあった。博物館に入ってびっくり仰天。日本軍のした残虐行為が、写真つきで説明してあるじゃないの!!
私たちのように知らない人のために、、、日本軍は、捕虜たちに、強制的にタイとビルマを結ぶ鉄道を建設させたのだ
JEATH War Museumのパンフレットより:「JEATHという言葉は「死(DEATH)」という言葉に置き換えられる。というのも、非常に恐ろしい響きを持つからだ。」
うまく訳せないのでネットを探したら、「JEATH:=DEATH=死」のもじりってことらしい。(いいページ見つけた。写真もいっぱい。このリンクフリーのHPより引用)
こんなところに、な~にも予備知識も、前もった覚悟も持たずに、なんと、8月15日(日本では終戦記念日)にきてしまった!!!「戦場に架ける橋」という小説があり、映画も有名らしい。そして、夫のおじいちゃんは、クワイ川で戦死したらしい。ここにくることは何かの啓示なんだろうか。

8月15日がタイの人たちにも何か意味を持つのか、人がいっぱいいる。制服を着た小学生か中学生かが整列して、何かセレモニーなんかしてる。そして、なんとなく、「こいつら何しに来たんだ」とじろじろ見られている気がする(自意識過剰かも)。笑えない。写真を撮るときも、難しい顔でとった。

橋上の線路を歩いている写真があるが、、、、ここは再現された観光用の橋か?、、たしか、ガイドのパティは「ここは電車が通る」と言っていたような。。。またもや上記HPの違うページで勉強すると、「鉄橋の上を歩いて向こう側までわたりました。鉄路の上に木で歩く道をつくってくれてあります。下はクワイ川です。1日に3往復するという列車がやってきました。でも、大丈夫。鉄橋の上には待避所があるし、列車の速度も人間の歩く速さ程度なんです。だから、列車に気づいてからでも、ゆっくりと陸地にまでたどり着けるようになっています。鉄橋付近は綺麗な公園になっています。」
ここには電車も本当に通るのか!!自分の英語力から勘違いと思ってた!!

そして、自由時間が終わり、ここから電車に乗った。5バーツって書いてある切符を渡された上記HPの人もこの電車乗ったらしい。「カンチャナブリからワン・ポー駅までは150バーツです。その料金の中に飲み物代も入っています。車内でジュース類をひとつ注文でき、乗務員が持ってきてくれます。先頭車両のみ特別列車なのです。後ろの方は一般車両で料金は10か20バーツのようです
先頭車両は、150バーツで、飲み物つき!!??私たちは、後ろの車両にタイの人たちにまぎれて乗った。混んでいて、子連れの女性の隣に座った。夫は立っていた。(普通車両の料金が違うけど、2002年8月の旅行記のようなので、7年で2倍~4倍に値上がりしたのかな。)

日本の電車と違い、いつでも飛び降りれるスペインの遊園地と同じく、自分で自分に責任を持つ社会(日本は扉がないと、混んでて人が飛び出ちゃうのかな、、??)。
景色はとてもよかった。途中岸壁の横を触れるくらい近く通る時もあって、なんだかビックサンダーマウンテン。「電車の窓や、乗り降り口(扉なし)から身を乗り出して写真を撮る西洋人たち」の写真が残ってる。

続く(電気で走ってないから電車って言わないですね。汽車って書くんでしょうか)
スポンサーサイト

タグ : アジア周遊

<< カンチャナブリ・ジャングルいかだツアー その2 | ホーム | ダ・ヴィンチ・コード 小説で予習必要 他、「無心論者と30日間」を観るのを勧める >>


コメントcomment

コメントの投稿(「管理者にだけ表示を許可する」チェックマークにて、コメントされる場合は、連絡先の記入お願いいたします。)


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP